どうも![]()
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。
先日、
小4長女の個人懇談に行ってきました。
まず先生にお伝えしたのは、
以前ブログにも書いた、
宿題のハナマルと一緒に
ドラえもん好きの長女のために
スネ夫のイラストまで
描いてくださったことへのお礼。
長女は先生が描いてくださる
ドラえもんシリーズを
毎回楽しみにしていて、
親としても本当にありがたいです![]()
今回の懇談で、
私が話そうか
迷っていたことがありました。
それは、
長女の中学受験のこと。
塾に通っていることや、
宿題の量が多くて、
家では時々荒れてしまうことも
あるので、先生にも
お伝えしておいた方がいいのかな…
と思っていたんです。
でも結論から言うと……
先生には、とっくに通塾は
バレていました。笑
私が、
「調べ学習や国語の作文は
全然見せてくれないんですよ。」
と話したところ、
先生が長女の作文を
見せてくださったんです。
「先日、『物語を作ろう』という課題で、
長女さん、
原稿用紙6枚分も書いてくれたんですよ。」
そう言われて読んでみると……
主人公は、
漢字テストで
思うような点が取れなかった子。
毎日コツコツ漢字練習を続けて、
最後には高得点を取る
というストーリー。
……うん。
完全に塾の模試の世界。笑
しかも、
「テスト結果が出るのは2週間後」
という一文まで。
思わず私も、
「学校のテストって、
2週間も待ちませんよね?」
とツッコミ。
すると先生も笑いながら、
「実体験がベースに
なっているようですね。」
と一言。
その瞬間、
あぁ、塾に通っていることは
完全に気付かれていたんだな。
と思いました![]()
その流れで、
「塾の宿題が多いのに、
なかなかやらなくて…。
注意すると、
足を踏み鳴らして歩いたり、
扉をバーン!と閉めたりして、
『私、今、不機嫌です!』
というのを全身で表現してくるんです。
まるで生理前の女性みたいで(笑)、
思春期に片足突っ込んできたなぁ…
と思っています。」
と先生にお話しすると、
先生は笑いながら、
「そうですか!
僕から見ると、
長女さんと仲のいいお友達は、
片足どころか、
もう両足とも思春期に突っ込んでますよ!」
と。
先生も毎日、
いろんな子どもたちと
向き合ってくださっているんだなぁ…。
そう思うと、
思わず笑ってしまいました。
長女が書いた作文から、
塾で頑張っていることや、
プレッシャーを感じながら
過ごしていることが、
少しでも先生に伝わっていたら嬉しいな…。
そんなことを思いながら、
学校をあとにしました。
親には見せない学校での姿も、
先生だからこそ
見えている一面もある。
今回の懇談は、
そんなことを改めて感じた時間でした。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
ワーママののこ
