どうもニコニコ
小4長女、6歳次女、3歳三女の3姉妹を育てる
ワーママ、ののこです。

 

 

 

長女の産後半年から
約3年間。

 

 

 

私は
義実家で
義母と同居していました。

 

 

 

同居。

 

 

…と聞くと

 

 

「大変そう」

 

 

って
思われがちですが。

 

 

 

うちはむしろ…

めちゃくちゃ
助けられてました。

 

 

 

そんな義母が

雲ひとつない
晴天の日に

よく言っていた言葉があります。

 

 

 

「晴れた日に
 お布団干してる

 よそのお母さんが
 うらやましくてならなかった」

 

 

 

この言葉。

 

 

 

最初は

 

 

「えっ

 そんなこと?」

 

 

って思ったんです。

 

 

 

でも、

義母の人生を知ると
重みが違う。

 

 

 

義母は離婚して

一家の大黒柱に。

 

 

 

さらに

義母の実母
(京大夫の祖母)の介護で

仕事を辞めるまで

30年以上
がむしゃらに
働いてきた人。

 

 

 

義母もときどき娘たちと

デートしていろいろ買ってあげてくれます。

次女とデートしたとき義母が送ってくれた写真↓

 

 

 

 

しかも当時は

専業主婦が当たり前の時代。

 

 

 

晴れた日に

お布団を干す
お母さんたち。

 

 

 

お日さまの匂いがする
ふかふかの布団。

 

 

 

それで子どもを
寝かせてあげたい。

 

 

 

でも

自分は働いてるから
できない。

 

 

 

その悔しさが
あったそうです。

 

 

 

今なら分かる。

めっちゃ分かる。

 

 

 

私も

晴れた日に
布団を外に干して…

ってしたいのに

現実は

会社。

 

 

 

そして帰宅後は

戦場。

 

 

 

義母は

忙しくて
たまらない中でも

幼稚園教諭として
働いていて。

 

 

 

ある年の夏。

 

 

 

一念発起して
講習に通い

図書館司書の資格を取得。

 

 

 

すると
職場の同僚に

 

 

「いつの間に
 資格取ったの!?」

 

 


驚かれたそう。

 

 

 

そのとき

頑張った自分を
認めてもらえたようで

すごく
嬉しかったんですって。

 

 

 

そして
そんな義母が

私に言ってくれたんです。

 

 

「だから
 あゆなちゃんも

 社労士の試験、
 がんばりや!」

 

 

 

この言葉に

何度励まされたことか…。

 

 

 

そんな義母の応援もあり

当時4歳と1歳の
長女と次女を育てながら

フルタイムで働きながら

平日2時間半の勉強時間を捻出。

 

 

 

そして…

社労士試験に合格。

 

 

 

なんとか
キャリアを諦めずに

ここまで来られました。

 

 

 

義母がいなかったら

今の私は
なかったかもしれない。

 

 

 

もうすぐ母の日。

 

 

 

今年も

いつもお世話になっている
義母に

リクエストされていた
チョコレートを
贈ろうと思います。

 

 

 

ドケチ嫁、

ここは奮発して

高級なのを贈ります笑

 

 

 

ダークチョコレート好きな義母には

こういうのがよいかしら??

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

 

 

 

ワーママののこ