夏前で8割決まる。早稲田本庄I選抜は「普通の高校受験」をしていると落ちます。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

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● 夏前で8割決まる。早稲田本庄I選抜は「普通の高校受験」をしていると落ちます。

帰国子女受験.comの齊藤です。

立川国際中等教育学校附属小学校の、2026年度海外帰国・在京外国人児童枠入試の合格発表が11月5日(水)にありました。

スカイプレッスン受講生、立川国際中等教育学校附属小学校に2名合格です!

担当は、北海道大学理学部の田中先生です。



田中先生は理系なので、理数科目はもちろん、国語や作文も教えられます、オールマイティーに指導できます。

特に私立中学・私立高校受験指導、公立中高一貫校の受験指導など、一般受験指導が得意です。

また、小学校の帰国子女枠編入試験対策も多く担当しているんですよ。

さて今回は、早稲田大学本庄高等学院のI選抜についてお伝えします。

早稲田本庄I選抜は、「普通の高校受験」をしていると落ちます。

英検準1級を持っているのに、不合格になってしまう帰国生がいます。

一方で、偏差値だけでは測れない生徒が合格しています。

なぜでしょうか?

理由はシンプルです。

多くの帰国生が、I選抜を「普通の高校入試」として対策してしまうからです。

しかし、早稲田大学本庄高等学院I選抜は、「普通の高校入試」ではありません。

I選抜は、「総合戦」です。


ご存知でしたか?

早稲田本庄には2種類の帰国生入試があります。

・帰国生入試(学科試験型)
・I選抜(ミックス型)


帰国生入試は、一般入試と同じように国数英の学科試験で合否が決まる、「普通の高校入試」です。

しかし、I選抜は違います。

早稲田大学本庄高等学院I選抜の試験科目を確認してみましょう。

早稲田大学本庄高等学院I選抜 試験科目

第一次選考

・英語資格(英検準1級以上に準ずる資格): 足切り+信用
・願書: 超重要

第二次選考

・国数の基礎学力検査: 最低限確認
・面接: 超重要

つまり、I選抜は、以下の「1」~「5」を組み合わせた「総合戦」なのです。

1、活動実績による自己PR
2、願書による自己PR
3、英語資格による自己PR


4、基礎学力
5、面接による自己PR


ところが、多くの帰国生は、「普通の高校受験」の対策を続けます。

夏休みから秋にかけて、

・連日の塾
・早慶附属高校の英数国対策
・帰国生入試を実施するMARCH附属高校(青山学院高校、立教新座高校、中央大学杉並高校、中央大学附属高校、法政大学第二高校、法政大学国際高校)の対策

・大量の過去問題演習
・月複数回の模試
・学校の内申点アップ対策


以下で毎日の時間が埋まります。

その結果、

・英語資格が後回し
・活動実績が弱い

・願書作成が雑
・面接未経験


という状態のまま、I選抜を受験することになります。

つまり、「I選抜で勝負する準備」をしないまま受験してしまうのです。

実際に、早稲田本庄I選抜は、第一次選考(書類選考)で約半分が不合格になります。

早稲田大学本庄高等学院I選抜 過去5年間の応募状況

2026年度志願者102名
→ 一次合格53名
→ 最終合格24名(4.3倍)

2025年度志願者90名
→ 一次合格45名
→ 最終合格22名(4.1倍)

2024年度志願者72名
→ 一次合格41名
→ 最終合格20名(3.6倍)

2023年度志願者81名
→ 一次合格39名
→ 最終合格21名(3.9倍)

2022年度志願者73名
→ 一次合格39名
→ 最終合格22名

I選抜は、「願書を出せば二次に進める入試」ではありません。

願書そのものが、第一次試験です。


しかも、出願期間は12月中旬〜1月上旬。

第二次選考(基礎学力検査・面接)は、1月下旬です。

つまり、11月ぐらいになって、ようやく対策を考え始めても遅いのです。

さらに危険なのが、面接です。

面接試験を実施しない早慶附属高校や併願校が多いため、

・面接未経験
・志望理由が浅い
・自己PRを話せない


という受験生が少なくありません。

しかし、I選抜の面接では、

・なぜ早稲田本庄なのか
・海外経験から何を学んだか
・どんな人間なのか


を深く見られます。

だからこそ、I選抜対策は、「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」を決めないと勝てません。

・どの学校を受けるのか
・どこまで一般入試対策をやるのか

・英検をいつまでに取るのか
・活動や願書をどう設計するのか


これらを夏前に整理できるかどうかで、合格可能性は大きく変わります。

実際、I選抜は「1月の入試」ではありません。

「夏前から始まっている入試」です。


そこで今回、帰国生入試・帰国子女枠編入試験を受験するみなさんに向けて、

帰国生入試・帰国子女枠編入試験を受験するみなさんに、『夏前が分岐点。わが子の受験正解ルートへ「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分』セミナーを開催します。

お申し込みはこちらから。


このセミナーでは、

・早稲田本庄I選抜の本当の評価構造
・一般入試との違い
・夏前に優先すべきこと

・後回しにすると危険なこと
・活動実績・願書・英語資格の設計方法
・併願校戦略


を具体的にお伝えします。

セミナー名

帰国生入試・帰国子女枠編入試験を受験するみなさんに、『夏前が分岐点。わが子の受験正解ルートへ「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分』

開催時間

・日本時間、5月31日(日)11:00~12:30
※海外からもご視聴いただけます。

・香港・シンガポール時間、 5月31日 (日) 10:00~11:30
・シドニー 時間、5月31日 (日) 12:00~13:30

・アメリカ西海岸時間、 5月30日(土)19:00~20:30
・アメリカ東海岸時間、 5月30日(土)22:00~23:30

参加費

無料

視聴方法

オンラインZoomセミナー

夏前は、「まだ時間がある時期」ではありません。

受験戦略の方向性が決まる、最後のタイミングです。

早稲田本庄I選抜合格のための最適解を知りたい方は、ぜひご参加ください。


では今日も笑顔の一日を!


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