立命館宇治中学IPコースReadingとWritingが、2027年度入試から大幅に変わります。 | 帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

帰国子女枠入試を合格させるための自己PR添削と面接練習対策

■ 帰国子女枠入試で成功するポイントについてお伝えします。
■ 帰国子女枠中学受験、高校受験の情報をお伝えします。

● 立命館宇治中学IPコース英語(ReadingとWriting)の出題傾向が2027年度入試から大幅に変わります。

帰国子女受験.comの齊藤です。

札幌日本大学高校の、2026年度帰国生入試(海外入試)の合格発表が11月6日(土)にありました。

帰国子女受験.com受講生、札幌日本大学高校に合格です!



担当は、北海道大学医学部の飯野先生です。

飯野先生は、理数科目はもちろん、文系科目も教えられます、オールマイティーに指導できます。

国語の指導が特に得意です。


また、私立中学・私立高校受験指導、公立中高一貫校の受験指導など、一般受験指導も担当しているんですよ。

さて今回は、立命館宇治中学の帰国生入試についてお伝えします。

帰国生のミカタが、海外子女・帰国子女向けオンライン学校説明会 2026年春を開催しています。

・開催期間: 5月9日(土)~31日(日)
・登壇する学校数: 75校


最新の帰国生入試情報を入手できます。



また、最終日の31日(日)に、帰国子女受験.comが、夏前が分岐点。わが子の受験の正解ルートへ 「何をやるべきか」「やらなくていいこと」が明確になる90分を開催します。

ぜひ、ご参加くださいね。

帰国子女受験.comは、5月9日(土)に、立命館宇治中学高校のオンライン学校説明会に参加しました。

・立命館宇治中学IPコース IP方式: 英語試験に変更点あり
・立命館宇治中学ICコース A方式: 面接試験に変更点あり
・立命館宇治中学ICコース B方式: 国際推薦入試に定員導入


国際入試すべての入試方式に変更点があったんです。

そこで、立命館宇治中学IPコースの2027年度IP方式について解説します。

まず、IP方式の国際自己推薦基準の目安についてです。

2027年度 国際自己推薦基準(IP方式)の目安

・海外現地校生・インター校生の場合

1、 英語力の証明がある。: 英検準1級/TOEFL-iBT 72/TOEFL-junior 845/TOEIC 785/IELTS 5.5CAMBRIDGE「FCE」以上)

2、現地校やインター校での4、5、6年の成績が優良である。(例えばABCF方式で「A」判定が半分以上)

※「1」と「2」の両方が必須

・小学5年8月末までに帰国し、それ以降日本国内小学校に在籍の場合


1、英語力の証明(上記と同一基準)

2、 算数検定英語版6級以上

3、小学4、5、6年の成績

※「1」~「3」で総合判定

立命館宇治中学IPコースIP方式は、国際自己推薦、または、国際一般のいずれかで出願しますが、国際自己推薦で受験した方が圧倒的に受かりやすいです。

2025年度 中学国際入試IP方式の応募状況を確認してみましょう。

・国際自己推薦11月入試受験者数16名: 合格者数15名(94%)
・国際一般11月入試受験者数24名: 合格者数8名(33%)

・国際自己推薦1月入試受験者数2名: 合格者数2名(100%)
・国際一般1月入試受験者数6名: 合格者数1名(17%)


国際自己推薦で受験できるように、基準をクリアしてくださいね。

次に、IP方式の試験科目についてです。

立命館宇治中学IP方式試験科目について

・試験科目: IP英語(60分)、算数(30分)、IP方式面接試験(25分 英語と日本語)

・IP英語とは: Reading(45分 英文読解+短答)、Writing(15分 180〜240 words)

2027年度から「Reading」と「Writing」が完全に分離されました。

また、どちらの問題も出題傾向が大幅に変わったんですよ。




2027年度IP英語のサンプル問題が学校のHPにアップされているので、確認しておいてくださいね。

それでは、メールマガジンのお知らせです。

今回は、立命館宇治中学IPコースの2027年度IP英語対策方法について、お伝えします。

メールマガジン『帰国子女枠を有効に使う、10日間無料セミナー』からです。

5月22日(金)の24:00までに、こちらを登録しておいてくださいね。^^

今日のアドバイスが皆様のお役に立てたなら幸いです。 
    
では今日も笑顔の一日を!


大教大池田、渋谷教育学園、慶應、東京学芸大学附属、早稲田本庄など、面接重視校には、面接練習サービスが役立ちます

芦屋国際、立川国際、渋谷教育学園、頌栄、学芸大附属国際中等教育、同志社国際など、英語エッセイが出る学校には、添削サービスが役立ちます。