帰国子女受験.comの齊藤です。
開智日本橋学園中学GLCの、2026年度帰国生入試の合格発表が11月23日(日)にありました。
スカイプレッスン受講生、開智日本橋学園中学GLCに2名合格です!
担当は、大阪大学大学院連合小児発達学研究科のカサス石井先生です。

カサス石井先生はIB校を卒業して、帰国子女枠で九州大学に合格しています。
日本語も英語が堪能で、英語エッセイや英語面接の指導が上手なんですよ。
さて今回は、法政大学国際高校グローバル探求コースの帰国生入試についてお伝えします。
法政大学国際高校グローバル探求コースは、帰国生入試を2回行います。
2026年度募集要項で試験日程を確認してみましょう。
法政大学国際高校グローバル探究コースの帰国生入試の試験日
・Ⅰ期試験日: 12月2日(火)
・Ⅰ期出願期間: 11月17日(月)~26日(水)
・Ⅱ期試験日: 2月3日(火)
・Ⅱ期出願期間: 1月16日(金)~23日(金)
・Ⅰ期試験日: 12月2日(火)
・Ⅰ期出願期間: 11月17日(月)~26日(水)
・Ⅱ期試験日: 2月3日(火)
・Ⅱ期出願期間: 1月16日(金)~23日(金)
ぜひ、Ⅰ期で合格したいですよね。
法政大学国際高校が第一志望なら、受験を12月で終えられます。
また、法政国際を慶應湘南藤沢高校(SFC)の併願校プランBと考えている場合は、法政国際に合格できると、SFCの入試対策に注力できますよね。
法政国際の試験科目も確認してみましょう。
法政大学国際高校グローバル探究コースの帰国生入試の試験科目(英語エッセイ免除後)
試験科目
・日本語作文(50分 800字): 自己PRを行う
・数処理能力基礎試験(30分): 一般入試(50分)よりも試験時間が短いため、問題が少ない。また、基本問題が多く出題される。
・面接試験(日本語 10分): 自己PRを行う
・書類審査
試験科目
・日本語作文(50分 800字): 自己PRを行う
・数処理能力基礎試験(30分): 一般入試(50分)よりも試験時間が短いため、問題が少ない。また、基本問題が多く出題される。
・面接試験(日本語 10分): 自己PRを行う
・書類審査
法政国際高校のグローバル探求コースを受験する帰国生の多くは英語資格優遇措置を申請して、英語作文免除で受験すると思います。
ですから、面接試験と日本語作文と数処理能力基礎試験の対策方法を知りたいですよね。
面接試験についてです。
・法政大学国際高校グローバル探求コース2024年度試験内容
・法政大学国際高校グローバル探求コース2023年度試験内容
・法政大学国際高校グローバル探求コース2022年度試験内容
面接試験は、自己PRシートから質問されます。
バッチリな自己PRシートを作成して、練習に励んでください。
日本語作文についてです。
日本語作文のテーマは以下の3つのカテゴリーから出題されます。
1、「受験生が一般論に対してどのような意見を述べるのかを確認する」テーマ
2、「受験生が自身の海外経験から得られた学びや気付きをどのように述べるのかを確認する」テーマ
3、「受験生が、時事問題に対してどのような意見を述べるのかを確認する」テーマ
こちらで「1」~「3」の日本語作文のテーマを紹介しているので、対策に使ってください。
そして、数処理能力基礎試験についてです。
数処理能力基礎試験は過去問題がないので、どのように対策をしたら良いか分からないかもしれません。
そこで、法政大学国際高校グローバル探究コースの帰国生入試の数処理能力基礎試験対策をお伝えします。
まず、帰国生入試の数処理能力基礎試験の出題傾向についてです。
一般入試の数学と帰国生入試の数処理能力基礎試験の問題数を比べてみましょう。
法政大学国際高校グローバル探究コース 一般入試数学(50分)の過去3年間の問題数
・2024年度 合計16問: 大問1が6問、大問2が4問、大問3が3問、大問4が3問
・2023年度 合計16問: 大問1が5問、大問2が5問、大問3が3問、大問4が4問
・2022年度 合計19問: 大問1が9問、大問2が3問、大問3が3問、大問4が4問
法政大学国際高校グローバル探究コース 数処理能力基礎試験(30分) の過去3年間の問題数
・2024年度 合計11問: 大問1が5問、大問2が4問、大問3が3問
・2023年度 合計11問: 大問1が5問、大問2が3問、大問3が4問
・2022年度 合計11問: 大問1が5問、大問2が4問、大問3が3問
・2024年度 合計16問: 大問1が6問、大問2が4問、大問3が3問、大問4が3問
・2023年度 合計16問: 大問1が5問、大問2が5問、大問3が3問、大問4が4問
・2022年度 合計19問: 大問1が9問、大問2が3問、大問3が3問、大問4が4問
法政大学国際高校グローバル探究コース 数処理能力基礎試験(30分) の過去3年間の問題数
・2024年度 合計11問: 大問1が5問、大問2が4問、大問3が3問
・2023年度 合計11問: 大問1が5問、大問2が3問、大問3が4問
・2022年度 合計11問: 大問1が5問、大問2が4問、大問3が3問
法政大学国際高校のグローバル探求コースの帰国生入試の数処理能力基礎試験は、一般入試の数学を基にして作成されます。
・数処理能力基礎試験の出題傾向: 一般入試の数学と似ている。
・数処理能力基礎試験の問題数: 大問をひとつ削って、大問1~3までとする。一般入試の数学の6~7割の問題数となる。
ですから、一般入試の数学の過去問題を使って対策をされると良いですよ。
次に、数処理能力基礎試験の対策方法についてです。
一般入試の数学の過去問題を使って対策をしますが、使い方に工夫します。
・大問1: 一般入試の大問1と同じく小問題が出題されるので、(1)から順番に5問解く。大問1の5問はすべて満点を取れるように特訓する。
・大問2と大問3: 一般入試の大問2~大問4の中から2つ選んで解く。(大問2と大問3、大問2と大問4、大問3と大問4)大問2~大問4は(1)と(2)を確実に正解する。
数処理能力基礎試験では6~7割(6~7/11問)取れたら及第点となります。
法政大学国際を受験するみなさん、頑張ってくださいね!
もし、法政大学国際高校のグローバル探求コースの帰国生入試の数処理能力基礎試験の対策が上手くできない場合は、【2026受験】「できない」を残さない。帰国子女受験.comの過去問講座を受講されると良いです。
法政大学国際高校のグローバル探求コースの帰国生入試の数処理能力基礎試験の過去問題を分析に基づいた、数学と日本語作文の対策ができますよ。
では今日も笑顔の一日を!
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