調理師試験が近づいていて、焦りながらも時間を見つけてはなんとか
勉強しています。
暑くなって仕事場では滝のような汗が流れるし、帰ってまでごはんを作る気力・体力がなくて
最近は手抜き。(^▽^;) でも、なんとか栄養のあるものをと先日は久しぶりにキーマカレーにしました。
セロリ丸ごと1本、トマト缶1缶 も入っているし
材料はすべてフードカッターで切るし、楽ちんで栄養豊富。
家族も喜んで食べてくれました。(いつものカレーより評判が良い・・・・)
試験まであと20日あまり。 がんばるぞー。

(鉄棒好きな、リョウ。こんな高いの、怖くないの?)
先日晩ごはんの時に、リョウが突然
「おかぁさん、僕の詩がクラスの代表になったんだ。」 と、言いました。
代表!? リョウが!? 国語が大の苦手なのに???
授業で詩をやっていることも知らなかったので読ませてもらったら、
『足のはり』 という題の詩でした。
それはリョウが旦那さんに買ってもらって届くのを楽しみにしていたニジイロクワガタを、
観察した記録でした。
さわってみると
ガラスのコップみたいにつるつるだった
色は ほう石みたいにきれいだった
だっこしてみると
足が はりみたいにチクチクした 等々
まぁ~ 本当に観察結果をただ書き並べたもの。(^▽^;)
でも、ひとつひとつの感想から
リョウがニジイロクワガタを初めて見てとても感動している気持ちが、私にはちゃんと伝わってきて
クワガタが届いて嬉しい とか そういう感想が一言も書いてなくても
ひしひしと喜んでいる気持ちも分かって
私はちょっと、感動してしまった。
世界で一番綺麗なクワガタなんだと、届くのを楽しみにしていた彼。
でもその色はもちろん感動したけど、実際に触って針みたいな足の方に心を打たれて題名にしたところも
なんともリョウらしくて
「とっても良い詩だって、お母さんは思うよ。良かったね。」
と、ぎゅっとしたのでした。
大の苦手の国語で嬉しい思いができて、本当に良かったね。(^^) (内容は観察記録だけど)
(片足駆け回りも、両方の足をかけて回るのも、大好き。猿だな~)
しかし、その後先生と一緒に考えて、多少の手直しをしたらしく
最後に
チクチク ピカピカ カッコいい
という一文が入って清書していました。
リョウは 「先生とどういうふうに思ったか考えて、僕が『カッコいい』って言葉を言った。」
と言っていたし、まぁ 感想を誘導して入れてくれたのでしょう。
誤字もなく、文もそろって、とっても良い詩になりました。
が、同時に あれ?普通の詩だ というのが、私の感想。(^o^;)
感想もなにもない、ひたすらの観察記録の方が、リョウの気持ちが伝わってきて良かったような・・・
まぁ 親の私にしか伝わらないものだし
校内で貼るにはふさわしい、いわゆる「小学2年生が書きそうな詩」になったのでしょう。
私だけは、リョウの観察記録の詩。ずっと覚えておいてあげたいと思ったのでした。
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これで少しは国語が好きになってくれると良いのだけど。
漢字練習1ページの宿題に、1時間以上かかるのだから。(´_`。)