舞台観てきました。ライブっていいですね | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

先日、知人が振り付けを担当している舞台を観てきました。

振り付け担当しながら、ご自身もご出演されていました。

 

ようやくコロナも落ち着いて、久しぶりの舞台鑑賞でした。

 

最近、出来るだけご縁があれば、生の舞台を観にいくようにしています。

落語にも積極的に出かけています。

ライブは、やはりいいですね。

 

映画も映画館が一番と思いながら、ついついネット配信で見てしまうことが多いのですが、

見ると、観るの違いがありますね。

「見る」は、何気なくみること、「観る」は意識して、凝視してみるニュアンスです。

 

それだけ集中して観るので、疲れるのですが、感動もひとしおです。

 

先日の舞台も、最後、涙がポロポロこぼれてきました。

ストーリーに散りばめられたいた伏線が、一気に最後に回収されて、

頭の中で繋がりました、その瞬間、涙腺が崩壊してました。

また、舞台の凄さは、基本的に舞台は、その場、その場で消費されてしまって、

何も残らないことです。

観劇した人の記憶以外には、何も残らない。

 

ごくごくたまに、舞台を映像化して記録して販売されたりすることもあるのですが、

それは、本当にレアケースです。

多くは3日間ほどの公演、5つの舞台が終われば、それで終わり。

一期一会のような舞台が多いのです。

 

かつて拝見した舞台で、是非映像化してほしい、何度も繰り返し観たいというものが

たくさんありますが、それも叶わないことです。

 

佐々木蔵之介さんの舞台、

「非常の人 何ぞ非常に」

これは、すごかった。本当にもう一度観たい。

ただ、この舞台を観ることができた奇跡を喜びたいと思います。

と、ここまで書いてきて、この舞台のことネットで調べたら、この舞台のことをブログて書かれていた人がいらっしゃいました。

ご紹介させていただきますね。

もう10年前の舞台だったのですね。

 

 

人生は短い、多くの舞台をこれからも意識して観ていこうと思います。

 

感謝!

在り難い!・・・本当の意味は、It's a  miracle!