先日、知人が振り付けを担当している舞台を観てきました。
振り付け担当しながら、ご自身もご出演されていました。
ようやくコロナも落ち着いて、久しぶりの舞台鑑賞でした。
最近、出来るだけご縁があれば、生の舞台を観にいくようにしています。
落語にも積極的に出かけています。
ライブは、やはりいいですね。
映画も映画館が一番と思いながら、ついついネット配信で見てしまうことが多いのですが、
見ると、観るの違いがありますね。
「見る」は、何気なくみること、「観る」は意識して、凝視してみるニュアンスです。
それだけ集中して観るので、疲れるのですが、感動もひとしおです。
先日の舞台も、最後、涙がポロポロこぼれてきました。
ストーリーに散りばめられたいた伏線が、一気に最後に回収されて、
頭の中で繋がりました、その瞬間、涙腺が崩壊してました。
また、舞台の凄さは、基本的に舞台は、その場、その場で消費されてしまって、
何も残らないことです。
観劇した人の記憶以外には、何も残らない。
ごくごくたまに、舞台を映像化して記録して販売されたりすることもあるのですが、
それは、本当にレアケースです。
多くは3日間ほどの公演、5つの舞台が終われば、それで終わり。
一期一会のような舞台が多いのです。
かつて拝見した舞台で、是非映像化してほしい、何度も繰り返し観たいというものが
たくさんありますが、それも叶わないことです。
佐々木蔵之介さんの舞台、
「非常の人 何ぞ非常に」
これは、すごかった。本当にもう一度観たい。
ただ、この舞台を観ることができた奇跡を喜びたいと思います。
と、ここまで書いてきて、この舞台のことネットで調べたら、この舞台のことをブログて書かれていた人がいらっしゃいました。
ご紹介させていただきますね。
もう10年前の舞台だったのですね。
人生は短い、多くの舞台をこれからも意識して観ていこうと思います。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!
