今日は、東京新橋で、
「ほめ達!」研修でした。
年2回ほど開催していただいている、この研修。
私にとって、すごく意義のある研修なのです。
NTTLSさん主催の研修。
参加者はほぼ、予備知識なしで参加されます。
そして研修慣れされた意識の高い皆さん、
研修に対して目の肥えた参加者の方々に
どのような気づきをお持ち帰りいただけるか、
前回までは、正直、肩に力が入りすぎていたように思います。
伝えるぞ!という意識が強すぎて、
空回りしていたところもあったと思います。
※その空回りの意識、情熱を認めていただいたこともありますが。
今日は、伝えるぞ!の思いを持ちながら、
少し、冷静に「ほめ達!」を事例を多く、
またワークと、発表の時間を多めに構成してみました。
すると、こちらが意図していたよりも、
もっと多く、深いことが、
発表内容でお伝えいただきました。
こちらが意図して伝えたいことなど、
なんと浅はかなことだったのか、
恥ずかしくなりました。
伝えたい思いがある、
情熱を持って伝える、といういことも
もちろん大切なことですが、
最後は、信じること。
こちらの思いに共鳴していただければ、
それは自ずから大きな思いとして浮かび上がる。
今日は、再確認させていただきました。
疲労困憊するほど6時間半伝えさせていただいたからこそ、
気付けたことだと思います。
感謝!
在り難い!・・・本当の意味は、It's a miracle!