つねに全力疾走、今この瞬間に全力!
そして、
「これでいいのか油断はないか、
まだまだ打つ手は残っているぞ!」
を信条に、講演会や研修などは、
いただいた時間を使い切って、詰め込めるだけお伝えしてきました。こちらからご提供できる情報・知識・事例・ヒントなど、
伝えること、思い当たっていただくことがすべての価値だと圧縮してました。
最近、気づいたことがあります。
講演会は、90分、長くて2時間なので、そのスタイルでOK。
ただ、3時間を超える研修では、余白を使うことが学びを深めることになるのではないかと。
研修の区切り区切りで、
気づきを発表してもらう。
参加者の気づきから、その先の研修を積み上げていく。
参加者の気づきに対応して、融通無碍に研修を組み立てる。
これはガチガチに力が入っていては対応できません。
肩の力を抜いて伝える。
肩の力を抜く。
これは、じつはかなり高度な技術であると思い当たりました。
ようやく私も、このことに気づくことができた。
気づくことができれば、意識してそこに向かうことができる。
成長できる予感です。
ありがたい。
今ごろですか!
という方もいらっしゃると思います。
肩の力を抜く。
はい。
今ごろです。
時間がかかったからこそ、この気づきを大切にしていきます。
全力疾走しながら、肩の力を抜く、
その世界へ!
挑戦!