肩の力を抜いてみる | ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ

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世の中を明るくし、真に豊かな社会を実現する日本ほめる達人協会 理事長 西村貴好のブログです。

つねに全力疾走、今この瞬間に全力!

そして、

「これでいいのか油断はないか、

    まだまだ打つ手は残っているぞ!」

を信条に、講演会や研修などは、

いただいた時間を使い切って、詰め込めるだけお伝えしてきました。こちらからご提供できる情報・知識・事例・ヒントなど、

伝えること、思い当たっていただくことがすべての価値だと圧縮してました。

 

最近、気づいたことがあります。

講演会は、90分、長くて2時間なので、そのスタイルでOK。

ただ、3時間を超える研修では、余白を使うことが学びを深めることになるのではないかと。

 

研修の区切り区切りで、

気づきを発表してもらう。

参加者の気づきから、その先の研修を積み上げていく。

 

参加者の気づきに対応して、融通無碍に研修を組み立てる。

これはガチガチに力が入っていては対応できません。

肩の力を抜いて伝える。

肩の力を抜く。

 

これは、じつはかなり高度な技術であると思い当たりました。

 

ようやく私も、このことに気づくことができた。

気づくことができれば、意識してそこに向かうことができる。

成長できる予感です。

ありがたい。

 

今ごろですか!

という方もいらっしゃると思います。

肩の力を抜く。

 

はい。

今ごろです。

時間がかかったからこそ、この気づきを大切にしていきます。

 

全力疾走しながら、肩の力を抜く、

その世界へ!

挑戦!