【ほぼコラム】死んだ時、墓石になんて書かれるか。 | 人気教室学園・アメブロ校:経営と集客を学びたい自営業者の学校

人気教室学園・アメブロ校:経営と集客を学びたい自営業者の学校

人気教室学園(通学式グループコンサルティング)とレッドカーペットコンサルティング(個別短期集中コンサルティング)で、自営業者さんに、事業経営と集客を体系的お伝えしています。

● 【ほぼコラム】死んだ時、墓石になんて書かれるか。

こんにちは!生徒さんが集まる人気教室づくり講師の齊藤直です。

昨日「13歳の奈良岡 史上最年少勝利」という記事を目にしました。



こういう年少者が頑張っている記事って、エールをもらえますよね。


実は僕、30代で実現したいプロジェクトが幾つかあります。

例えば、これもその一つ。

アメリカでは、スキー指導員の資格制度がしっかりしているので、基本的には、どこのスキー場でも障害者がスキーを楽しむことができます。

でも、日本では、これができません。

なぜなら、スキー場にあるスキースクールには、障害者にスキーを教えることができる指導者が、いないから。

じゃ、スキー連盟とかに働きかけて、障害者にスキーを教えることができる指導者を増やせばいいよね!ってなるのですが・・・

これは、政治、財力、時間、どれをとっても、激しく難しい現実があります。

でも、全国どこのスキー場でも障害者が「当たり前に」スキーを楽しめた方が、社会はハッピー!

ということで、「じゃぁ、今僕達ができることから一つずつやっちゃおう!」というのが、

・アダプティブスキーインストラクター(障害児者へのスキー指導者)育成講座

です。


やってみないと、何がどうなるかわからないけど、僕まだ35歳だし、僕の人生でこういうのを全力で頑張ると、なんか社会が1mm動きそうじゃないですか。

僕が死んだ時、墓石に、

・がむしゃらに働いてお金を稼いだ男

と書かれるか

・人生をかけて社会を1mm動かした男

と書かれるかじゃ、墓参りに来てくれるだろう、子供たち、孫達も、墓石を磨きなから感じることが違うかなって。^^

そんな風に、考えています。


昨日は、中学生が活躍している記事を見て、僕も改めて気が引き締まりました。

僕もあなたも、できることは、まず目の前にある課題を1つ解決することです。

さて、今日も、一緒に頑張りましょう。^^


追伸、

もし良かったら、あなたの一言を添えて、僕のこのプロジェクトを、ブログやfacebookでご紹介下さいると、とっても嬉しいです!