こんにちは。
山口亜澄(あずみ)です。
山口亜澄に興味がある人は、先にコチラをどうぞ
先日、TVerで見つけたんですが、
「これは……!! 私へのメッセージ?」と、
結構ガツンと来たものがありまして。
漫画家・鳥飼茜(とりかいあかね)さん。
私は漫画読まないもんで、存じ上げないお方なのですが、
この「TVerで学ぶ!最強の時間割」って配信が好きで、たまたま観たのです。
ちょっと、お時間あるならば今すぐ観て欲しいのです。
(なければお気に入り登録か、あとでみるボタンを押して~)
「人間の暗部」。
いやぁ~、
好きです。
みんなも、好きでしょう?
私が書く小説にも、
「黒い部分を入れる」というのは決めておりまして。
というか、人間の醜さやドロドロした部分、
汚くて腹黒くて、嫌な感情が渦巻くのとか、
それがヒトじゃん!!!!って思うんです。
で、「それがヒトじゃん!!!!」って所を、
わざわざ私が書くのか?ってことを、
自分に何度も聞いてきまして。
読むのはカンタンなんですよ。
誰かが出した作品を読むのは。
うわー、黒いなーって、思う。
こんな作品、書けてすげーなーって思う。
これまでは、「思う」で終わってた。
でもね、「書こう」って決めたんです。
私には、言いたいことがある。
日々、思っていることがある。
それは、「不満」と呼ばれるものかもしれない。
なんでこんな社会なんだろう?
なんでこんな法律があるんだろう?
なんでこういう制度がないんだろう?
こんな感じで、割と幼い頃から、社会に対する「ナゼ?」があって、
いつも大人を責めていた。
大人達はズルい。
こんな生きづらい世界を作っておいて、
「あとは君たち次第だよ」だなんて、
放置ですかい。
そんな大人には、絶対になりたくなかったのに。
投票には行くけど、他に何か、行動してるだろうか。
会社は作ったけど、貢献出来ているのだろうか。
なんだか、私ではないような。
生きてる心地がしない。
それって、子供の頃からずっと抱えてる。
「言いたいこと、あるのに」。
自分なんかが言ってもいいのだろうか。
こんなこと、言ってもいいのだろうか。
人間って、こんな部分があるよ。
決して、美しいとは言い切れない所、あるよ。
だから美しいものに涙を流すし、
美しくなりたいし、
そこに黙って佇む自然を、美しいと感じるんだ。
何となくだけど、年齢を重ねたからこそ言えることって、あると思います。
私は今39歳で、
今思ってることって、子供の頃からそんなに変わってない。
けど、あの頃は「そんなこと考えなくていい」と言われたり、
「まるでもう死ぬ人じゃん」って引かれたり、
話を聞いてくれなかった。
けど、今なら「こう思うんだよね」って話せる。
それは、「きっとそう思うような経験をしてきたんだね」と、
(勝手に)周りが評価をしてくれるから。
本を読んで、科学的なことも知って、論理的に伝えることも出来る。
私の独りよがりじゃないって、堂々と言えることも嬉しい。
そして、それを信じてもらえなくても構わない。
私は、この社会に言いたいことがある。
ブログやYouTube、SNSでも、もちろん言えるんだけど、
小説や絵本という表現方法が、
私には合っている気がする。
フィクションの中にリアルを混ぜて、
あなたはどう思いますか?と問題提起する。
いやいや、これはフィクションだよ、と突っぱねてもいいし、
これと似たような経験あるなぁと、深く考察してもいい。
「私は、言いたいことを言えた」
人生の最期に、そう思いたい。
だから、書く。
私は、言いたいことを言う。
「そんなの、やめときなって」と言われても、
書きたい。
書いて、世に出す。
私の言葉で、残していくんだ。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます(o^^o)
それではまたすぐに~!
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