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初めての手話ならお任せあれヾ(*´∀`*)ノ
あなたの表現の引き出しを増やし
伝える力を伸ばします♡
手話を始めたきっかけはコチラ♡
3月の予定はホームページへ![]()
Twitterのタイムラインに流れてきてふと思った事があるので、ブログにします(^^)
ある人の友人(聞こえる人)が、手話サークルに通い続け、一生懸命に手話を覚えて、
後に手話カフェを始めたらろう者にたたかれて、やめてしまったと…
あるあるですね…
その人はきっと、手話を広めたかったのだと思います
カフェなら様々な人が集まりやすいだろうし、ゆっくりとのんびりと話せるだろうしという事で、ワクワクしながら始めたんだろうなと(^^)
どのようにたたかれたか定かではありませんが、私の経験として、
「聞こえる人間が手話を広めるな」
「聞こえる人間が主体じゃなくてろう者を主体にしてやるんだったらいい」
「正しい手話を広めないならやるな」
などなど言われたのかなーーー?と予測しております
もしこんな事言われたらキツいですよね![]()
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辞めたくなっちゃうのも分かるなぁ![]()
ではなぜ、私はそんな事言われても手話を広める事を続けてるのか?
それはね…
自分のためだからーーーーーーーっヾ(●´∇`●)ノ![]()
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よく、「聞こえない人のために尽力されて…」とか、「聞こえない人のために起業されて…」とか言われるんですが、
聞こえない人のためではなく、自分のために生きてまーす![]()
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23歳の時にメニエール病を発症して難聴を経験した事、
父が難聴で「お父さん可哀想ね」「お父さん聞こえないなんて子供が可哀想」などと言われた事、
そして、手話があれば聞こえに関係なくコミュニケーション出来ると知った事、
この3つが、「手話をみんなに知ってもらいたい」と思ったきっかけとなったのかなと思います
手話を本気で習おうと思ったのは、自分のためです
それまでは独学で、ただの趣味だったのが、「このまま聞こえなくなったら話せなくなるかもしれない」という不安があったから、
聞こえてる今のうちに、手話を身につけておこうと思ったのです
もしも全く聞こえなくなったら、きっとろう者の世界に入るのだろう、聞こえる人とはもう交流がなくなるのかもしれないな…なんて思っていました
それぐらい、「手話を使う人の世界は閉ざされている」と思っていたのです
手話入門講座から習い始めて、手話サークルに入り、手話関連の行事に片っ端から参加し、実際のコミュニケーションの中で手話を身につけていきました
そんな中、聞こえる人間が手話を使うことを嫌うろう者が居る事も知りました
ろう者の先輩から受け継いだ手話、日本手話を使えるのはろう者だけだから、
ヘタな手話を使われるとムカつくらしいのです
私がろう者と手話べってたら、他のろう者が近づいて来て「あなた、ろう者?」と聞いてきて、
「いいえ、聞こえます」と伝えたらものすんごい表情になって
、
もう怖くて固まった事があります![]()
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手話べってた時に一緒に居たろう者は、「気にしなくていいよ、色んな人が居るから」と言ってくれたのですが、
「あの人に手話してるトコ見られたらヤバい」と、周りを気にするようになってしまいました![]()
私は、聞こえる人が手話を知らないから、ろう者はろう者だけで固まってしまうのではないかと思っているんです
誰だって、言葉が通じなかったらそこに居づらいですよね![]()
手話があれば、聞こえに関係なくコミュニケーションが出来る
この想いは、先ほど記した経験により一度は壊れましたが
、
治療して聴力がほぼ回復してからも、やっぱり手話が好きだし、自分をきっかけに手話を始める人が居たらいいなと、ぼんやりと思っていました(^^)
それから様々な出会いがあり、夫婦で創業するのですが、Y-SMILE.が描く未来は「共生社会」です![]()
これまでは個人向けのセミナーやプチ手話教室がメインの活動でしたが、今年からは企業向けにシフトチェンジ![]()
自分もいつ耳が聞こえなくなるか分かりません
年を重ねれば、難聴になるのは当然の事ですし、どこか体の不調が出てくるのも、生きてれば遅かれ早かれ訪れるものだと考えています
私は、自分がおばーちゃんになった時、周りがちょっとでも手話が分かるといいな、
聞こえに関係なく誰もが手話を少しだけ知っている
そんな社会で暮らしたいし、これから生まれてくる子供達にも、そんな未来を見せたい
「ろう者だけが使う手話」ではなく、「コミュニケーションツールとしての手話」が当たり前に飛び交っている社会で生きていきたい![]()
皆さん、ご存じでしょうか?
失声症と言って、何らかの原因で声が出なくなるんですが、失声症の人が手話を使ってコミュニケーションを取っているんです
その人は耳が聞こえています
「自分の言葉」として、手話を使っているのです
それは、もしかしたら「ろう者が使う手話」とは違うのかもしれません
でも、その人は「手話」という言語があるから、自分を表現出来るし、人と話せるのです
私は、ステキだなーって思います![]()
また、声帯を取ったり気管切開をする必要があったために、声を失う人も居ます
音声言語だけの世界では、声が出せないという事はもう、何にも出来ないようなものですよね![]()
それだけ、人と関わり生きていくためにはコミュニケーションが必要という事
そして、様々なコミュニケーションツールの中でも、音声言語だけが特化して使用されているので、これが出来ないともう仕事にもならないし、家族との会話もなくなってしまうのです
私は難聴になった時、家族との会話が減りました
話しかけられなくなったし、話しかけなくなりました
「通じない」という事が、これほどまでに孤独なのかと痛感しました
話せる人が居ないって、本当につらいです
手話サークルで、全く聞こえない人や少し聞こえる人、片耳難聴の人など、様々な人と出会わせていただきました(*^_^*)
おかげで、「聞こえに関係なくコミュニケーションが取れるんだ!」と、貴重な経験も出来ました![]()
私は、手話があれば誰もがコミュニケーションを取れる社会を作れると信じているし、その景色が見えています![]()
(ちなみに見えない人も手話を学べますし、「触手話」というのを使えば相手が音声言語を使わなくてもコミュニケーション取れます
)
自分のために手話を習い始め、覚えて、
手話に出会ったおかげでどんどん体が元気になっていき、
多くの出会いがあり、今がある…
だから私は、手話で恩返しがしたいのです(*^_^*)
「聞こえないから」とバカにされる事もなくなる、つまりこれからは、
「聞こえない事」「聞こえにくい事」が言い訳にならなくなる、そんな時代が来るのです
これまで、「社会の理解がない」「聞こえの事を分かってくれない」「聞こえたら出来たのに」と、「聞こえ」が原因で出来ないと思われていた事が、出来るようになります
つまり、言い訳出来なくなる時代がすぐそこまで来ているのです
私は少し前まで、持病がある事を言い訳にしていました
メニエール病はいつ再発するか分からない怖い病気だと思い込んでいました
お父さんの耳の事を理解しないあの人が悪いと思い込んでいました
人のせいにしたい時って、ありますよね![]()
でももう、卒業したんです![]()
聞こえない事を言い訳にせず生きている人に出会って、
病気を言い訳にせず生きている人に出会って、
すごくすごくカッコイイ!と思ったから
(*^_^*)
だから私も、言い訳せずに生きていこうと決めたんです![]()
「あの人にキツく言われたからやりづらい」とか、「あの団体からなんか言われたらイヤだから」とか、そういうのはナーーーーーシ![]()
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手話が好き!楽しい!だからやる!
そんだけ![]()
あれ?なんかまた語っちゃいましたね![]()
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最後までお付き合いいただき、ありがとうございました♡
ボクは聴導犬見習いのルンタ♡花粉症って大変そうだね!
カープ広島
を手話で![]()
これをズムスタで、選手もお客さんもTVの前のみんなも一緒にやるのだー♡
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