最近にしてはめずらしく、続けて更新しています![]()
こちらで紹介した本、義姉にも貸したら、すごくいいタイミングで読めてよかった!と言い、自分でも購入したそうです。
自己肯定について書かれた本はあっても、自己受容について詳しく書かれた本ってなかなかないのではないでしょうか。
娘も、この本はみんなが知ったほうがいい、と言っています^ ^
少し前に義姉と会った時、野口さんの話をして、そして義姉からは、最近よく観ているという双雲さんの話を聞きました。
そしたら翌日、その二人の対談動画があがってきていてびっくり![]()
これもめちゃめちゃよかったです!
長いですが音声のみなので、作業しながら聴いても。
本には、心の安定に必要な、心の安全基地のつくり方が書かれています。
心の安全基地がしっかりしていれば、基本的安心感が育ち、「何があっても自分は大丈夫」という感覚で生きていける。
今のこの時代、まずは自分の心を整えることが、何よりも大事なのではないでしょうか。
何があっても、自分が自分の1番の味方でいることって、最強だと思う。
それから、「自分らしさ」の呪縛についても書かれていて、娘はそこにも救われたようです。
(私と視点が違ってて勉強になります^^;)
自己受容と他者受容は比例していて、自分に優しくなればなるほど、他人にも優しくなれる。
それって素敵なことだと思いませんか💖
