旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用しながら、建築されたのがBASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)。
3月19日のオープン。大きくは「タワー」と「ザ・レガシー(旧横浜市庁舎行政棟)」の二つの建物からなる。
関内駅南口を出ると目の前に見えるのがタワー。
タワーの右横がザ・レガシー。村野藤吾設計、横浜市認定歴史的建造物である旧横浜市庁舎行政棟を改修して利用。
外観はやはり地味な印象。
右上に書かれているのはOMO7 Hoshino Resortsという星野リゾートホテル。
「レガシー棟」には「継承の道」という通路があり、一角にまさに旧横浜市庁舎の遺構(レガシー)が展示されていた。
これまで市庁舎は7代に渡り作られ、中央には2代目と4代目の杭が展示されている。
これらはの一部はかつては旧横浜市庁舎の周囲に地味に展示されていた。
飛鳥田一夫市長の筆による「港町魚市場跡」と横の「港町魚市場を偲ぶ」のプレートはビルの壁に埋め込まれるように展示されていた。ここから中央部分のみ展示している。今の方がずっと注目度は高い。
二代目横浜市市庁舎基礎遺構のプレート。
少し顔を出している赤いレンガが基礎遺構。こちらは展示されていないと思われる。
この記事を書くためにすでに2回訪問した。「孤独のパスタ」レポートもこれから続きます
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