横浜中華街にある関帝廟には多くの人々から尊敬される武将、関聖帝君が祀られていて、現在の建物は4代目で1990年に開廟式を迎えた。
カラフルでエキゾチックな建物には思わず足を止めてしまう。
今回訪れたのは、ブログの友達が初代関帝廟と見られる遺構が発見され、2024年からその一部が常設展示されていると書いていたからである。ありがとうございます。
建物横の中山路沿いにある。
シートの上の破片のみではなく、左側の石柱、床の石なども出土品である。
そんな時にふと横を見ると、寄付者の名簿の中に「ウィンドジャマー」の名前を見つけた。
ウィンドジャマー善隣門の前に1972年にオープンしたジャズのライブハウスである。
アメリカの軍人ジミー・ストックウェルさんがベトナムから戻って、軍を去りお店を開いた。
バブル時代はなかなか入れなかった。
ハマのミュージシャンにも愛され、元ゴールデンカップスのエディ蕃さんも訪問していた。
店内はまさに帆船の内部のようであった。
惜しくもほぼ1年前の2024年11月に閉店した。
訪問時の写真。
結構いろいろなところで顔が出ているので、いまさら隠す必要もないとは思うが、、、(笑)
なお関帝廟の近くには横浜媽祖廟(まそびょう)もある。
の守り神・媽祖を祭る廟であり、明治時代の清国領事館の跡地である山下町公園に隣接している。清国領事館という言葉にも歴史を感じる。
他にも「横浜華僑基督教会」や「横浜中華学院」があったり、中華街という「街」レベルを超えた「小世界」だ。
関帝廟通りあたり、現在占いのお店ばかりのようなのは気になるが、、、
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