横浜山下町の日本大通りの旧三井物産横浜ビルは、他の歴史的建造物に比べてあまり注目を浴びていない印象。

少し離れて正面から見ると、なかなか立派な面構えだ。

歩道の木々が枯れているから、こうして建物全体をほぼ見ることが出来た。

 

1911年竣工、日本で最初の全鉄筋コンクリート造の事務所ビルである。鉄筋ゆえに関東大震災でも倒壊を免れた。

先日訪問した大磯迎賓館は現存する最古のツーバイフォー工法であった。建築の世界も「日本初」に関して、もいろいろ細分化されているようだ。

 

現在の名称は「KN日本大通ビル」で入り口は重厚。

かつては隣には生糸の倉庫があった。横浜の商社にとっても、絹は重要な取扱商品だったのでしょう。

 

この日はこちらでパスタを食べた後に訪問。食レポは後日、別のブログ「孤独のパスタ」で。

まとめて読みたいという人が多いかもしれないが、はやりパスタは別にしたい。

大谷選手の様に華麗な二刀流といきたいところだが、、、

 

こちらは新港埠頭でパスタを食べた帰り道。

汽車道とヨコハマエアキャビンで新旧の対比!

 

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