筆者のブロ友の大事な一人は、グルメ友達として始まったが、洋館好きとしても趣味を共有している。
筆者が藤沢で講演会を開いた際にも彼女は来てくれたのだが、その前にしっかりパスタのお店とこちらの近藤邸を訪問しアップしている。こちら
そうして知って訪問した近藤邸は関東大震災の直後の1925年(大正14年)、藤沢市辻堂の松林に別荘として建てられた当時の和洋折衷の建物の代表的な例。
家主の近藤賢二氏は、実業家。設計した遠藤新は帝国ホテル(旧館)の設計で知られるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトに師事。
建物の外観は大柄な下見板張。辻堂の竹林から市内に移築したので、バックは大きな鉄筋の建物なのはしょうがない。背景より前景を沢山入れての撮影。
裏に回って
内部を見学するには管理事務所に寄る必要があるとブロ友さんに聞いていたから、真っ先にそっちに寄って鍵を開けてもらう。暑い日に締め切ったままで空調のない部屋はムッとする。内部については専門家でないというか、コメントは難しい、、、
藤沢在住の知人に私の藤沢に関する記事が少ないと言われていたので、今回の訪問はとても嬉しい。
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