最近鎌倉在住の方と知り合いになり、その方がいろいろ面白い建築物を教えてくれるので、鎌倉方面へ足を延ばすことが多くなった。横浜は「横浜市認定歴史的建造物」に指定して保護しているが、鎌倉は「景観重要建築物」という指定だ。今回は鎌倉から長谷方面に向かって。
1 御成小学校旧講堂
鎌倉御成小学校の旧講堂。保存の準備中だが、校内には入れないので校門から撮影。1933年の建築。しかも校門は閉まっていることが多いです。
2 寸松堂
昭和11年、鎌倉彫の彫師佐藤宗岳氏の店舗併用住宅として、市内の大工西井喜一、正二親子によって建てられた。全体としては寺院建築と城郭建築が合体したような建物で、屋根の塔が仏塔の様で、特に目を引く。
3 白日堂。1940年に鎌倉彫の工房兼住居として建てられた。 江ノ電の長谷駅から大仏の方に向かって沢山の観光客が通って行くが、誰も足を止めないのは何故??
4 由比ヶ浜大通り沿いの「のり真安齋商店」。農産物加工問屋卸商店で建物は1924年の建築。これまで何度となく歩いた道だが全く気が付かず、古い建物に興味を持つようになり初めて価値を実感。壁の下見板張りが好き。
この記事は2019年9月に別アカウントで紹介しましたが、こちらに集約していきます。
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