159番のネオコーポ山手を過ぎるあたりから、ワシン坂通りは下り坂になる。
右手が「ザ・ブラフ160」。このように誇らしげに「ブラフ」を冠に付ける
マンション、個人宅は多い。
右手が「ザ・ブラフ160」。このように誇らしげに「ブラフ」を冠に付ける
マンション、個人宅は多い。

160番にはライ社員E.W.スタツグ(英国人)が住んでいたが、1941年12月8日、外諜容疑で検挙される。
左山手161番には「Retro mobile museum club」があるが今は休止中?そしてほかは1軒。1921年、161番は広大な土地が崖の下まで広がっていた。今は小湊一丁目公園あたり。
162番は2軒。


163番の大きな家。164番は163番に吸収されたよう。

谷側の165、166、167、168番は右に膨らみかつてと同じ。
166番4の小さなワシン坂公園。ここの右わきから降りていく石段をグーグルマップでは「猫坂」と表し、点が三つの記号がある。名勝を意味しているようだが、、、
(さらにグーグルマップでは、このワシン坂公園は北方町一丁目になっている。)
169番は現在ワシン坂病院。1941年に内科としてスタートと書いてあるがここで始まったかははっきりしない。


