<利益代表>
その間の1944年5月の外事月報には
「スイス公使館は米英を初め16カ国の利益代表を勤めている。従って館員は随時、抑留所等の視察のため各地へ旅行、この時の態度きわめて親米的にして注意を要する。同公使館通訳館金田恵光は次のごとき言辞あり。」という注釈の元
「スイスの真意は今度の戦争は米英が勝つものと思っているようであり、その米英に仕える態度は主に仕える忠犬の様である。
故にこれらの者(公使館員)が、米英の諜者(スパイ)に利用される事は疑いないところと思う。」と書かれている。
その間の1944年5月の外事月報には
「スイス公使館は米英を初め16カ国の利益代表を勤めている。従って館員は随時、抑留所等の視察のため各地へ旅行、この時の態度きわめて親米的にして注意を要する。同公使館通訳館金田恵光は次のごとき言辞あり。」という注釈の元
「スイスの真意は今度の戦争は米英が勝つものと思っているようであり、その米英に仕える態度は主に仕える忠犬の様である。
故にこれらの者(公使館員)が、米英の諜者(スパイ)に利用される事は疑いないところと思う。」と書かれている。
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