器を広げる?広げない? | 自然治癒力学校 横浜教室のブログ

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おはようございます。
横浜教室講座レポーターの柳澤みわです。


昨日のあすかさんの「かかとカサカサのココロ」に続き
今日は私がキャッチしたカラダからのメッセージをご紹介^^


今年に入って、ヨガを始めた私。
(先生とは自然治癒力学校で出会いました^^)


先日のヨガクラスでのアプローチは「背中」。
私にとっては普段あまり使わない部分だったのか
数日後にしっかり!筋肉痛がやってきました。


ここで 【おのころ流「筋肉痛のココロ」】 をご紹介!


ふだんあまり使わない筋肉を動かす(ひさしぶりの運動)
        ↓
カラダ
「あ、そこに酸素が必要なんですね」

と大量の血液を送り込む
        ↓
大量の血液が筋肉繊維を押し広げる
        ↓
ひさしぶりの運動、終了。普段のカラダの動きにもどる
        ↓
筋肉
「血液、もういりません」(筋肉は収縮)

        ↓
カラダ
「あれ?もう血液はいらないんですか?」
と混乱!
血液の押し合いへし合いが発生!
        ↓
収縮した筋肉にムリヤリ血液を送り込もうとするので
筋肉に痛みが発生=筋肉痛



筋肉の拡張・収縮と、血流とのコミュニケーションエラーが
「筋肉痛」の正体だったのですね!



「器を広げたいのか?そうでないのか?」


筋肉痛はカラダからのそんなメッセージを問いかけてくれているんですね。


ヨガを始めたばかりの頃は
それこそ腕から足から、全身筋肉痛だった私。


でも3ヶ月たって、最近はあまり筋肉痛を感じないカラダになってきました。


最初はなかなか思うようにポーズがとれなかったけど
続けるうちにだんだんとカラダの可動域が広がってきているのを感じます。


運動を続けることで
今まで血液が行き届いていなかった部分の筋肉に
血液が流れることが当たり前になる。


血液の受け入れ力=筋肉の器の大きさ
なのかもしれませんね^^

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(こちらは先日開催されたチャクラ・スタイル・マスター講座でのヒトコマ)


カラダがしなやかに、大きく動くようになると
自然とココロも自由に、解放されていく気がします。


「器が大きい人」は、いつだってどっしりと構えていて
どんなことが起きても「ま、そんなこともあるよね!」
みたいなイメージ^^


私もそんな人になりたい!と思いながらも
ついつい小さなことを引きずってしまいがち・・・


自分の思考のクセに気づいても
それを変えていこうとするのはなかなか大変なことですよね。


ならばまずはカラダにアプローチして
そこからココロを広げていくのもアリかも♪


カラダは本当に素直で、正直です。


自分のカラダのメカニズムを知って
カラダからのメッセージ、たくさんキャッチしていきたいです^^




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