講座レポーターの林 ゆうすけです。
春は卒業シーズンでもありますが、
4月に入ればスタートのシーズンでもありますよね。
新生活の始まりといえば
入学・入社などなど新しい出会いの季節ですね。
個人的なことですが
昔から僕は大勢の人が集まる場や、すでに仲良しの輪が出来上がっているグループに入っていくのが苦手でした。。
慣れない環境や人間関係にすぐにオープンな気持ちで接することはちょっと恐かったりもしました。
社交的だと思っている部分もあれば
とってもシャイな一面もあって
「どちらがホントの自分なの?」
みたいに感じることってよくありますよね

「嫌われないかな、、」
「変な風に見られてないかな、、」
「打ち解けられないと不安だなぁ、、」
そんな気持ちにとらわれると
たくさんブレーキをかけてしまうことも度々あるのだと思います。
自分のココロに素直に聞いてみると
どんなことが不安で、
どんなことが嬉しいとか見えてくるようになりました。
社交的な自分が好きだけど、シャイな自分は認めたくない。
そんなジャッジを手放してどちらも受け入れるようになりました。
それは自分自身に対してどんな想いも
オープンなココロで受け入れる気持ちだと思います。
自分自身の自己開示から
他の誰かの気持ちにも寄り添ってあげられるのでしょうね。
ibマッピングで語り手の言葉を傾聴している時には、
ジャッジせず、頷いたり共感したりしているうちに
本当に寄り添っているような気持ちになります。
どんな想いや言葉も遠慮しないで表現してもらえることで、他者に対するオープンな気持ちを受け取ることができると思います。
オープンな気持ちでいたいと思っていても
自分自身にオープンではなかったり、
相手に何でも話して欲しいと思っていても
相手に寄り添う気持ちに気づいていなかったり、
たくさん気づかせてもらえるんです。
もし以前の僕と同じようにちょっと自己開示に自信がなくて
「もっとオープンな気持ちで向き合いたい!」
「もっと自分を表現したい!」
「自己開示力を身につけたい!」
と思われることがあるなら、
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オープンなココロのあり方を学びたい方にとって
ibマッピングは最強のコミュニケーションツールです。
ココロを開いたその先に素晴らしいギフトがあるはずです!
講座レポーターの林 ゆうすけでした。
