最近の私の決意表明。
第一回目のコツコツワーク
遊んでくださった方々
どうもありがとうございます😊♪
第二回目のワークも準備中ですよ^^
コツコツ・感性向上ワーク
↓
どこかしらの参拝記
という風にできるだけ交互に
綴ってゆこうと思います。
今日は参詣の記録を。
市役所で諸々の手続きがあり
その足で、大好きな伊奈波さんへ。
このところの岐阜市の曇天は
湿度は感じるものの
ふんわり涼やかな過ごしやすい気候で
おでかけ日和。助かります。
台風きとるけども。
今日はいつもの
伊奈波通りを通るのとは違う
山肌の脇を沿うルートで
伊奈波さんを目指してみたんです。
すると
伊奈波さんの境内から
大きな神様のご神氣ごと
境内周囲の杜を見上げる時の
神聖な雰囲氣とは
また違う…
お山の陰の部分を
知ることができました。
きっかけは…
日傘を差して歩いていると
目前の足元に、ぽとりと。
一枚だけ。
黄色い葉っぱが落ちてきたこと。
写真撮ればよかった
それが…ほとんど
葉脈だけが残された
レースのような落葉なんです。
なにこれ!アートじゃん!
思ったのと同時に
全ては虫の喰んだ痕という
少しざわっとするような感覚を覚え
日傘を畳んで
頭上を見上げると…
一部に虫が…
というレベルではなく
ほとんど全ての葉という葉が
葉虫の食痕だらけの
樹がありました。
こうして枝葉の一部を
上手に切り撮れば
繊細なアートのようにも見え
自然界の不思議な面白さや
美しさを感じられる光景でしたが
正直、ここ一帯の樹だけが
異様なほどの虫喰い具合だったので
ぎょっとしてしまったのも確かです。
ハッと感じたことは2つ。
私たちに感動や驚きを
与えることを通して
自然が伝えてくるメッセージ性と
一つの生命力の衰退や犠牲。
与え合うことのバランスが崩れ
侵食されていく何かのこと。
そして、ハタと気づく。
私が足を止めたのは
倒壊の恐れがあるのか
いくつもの支柱で支えられた
どことなくうらぶれた
小さなお稲荷さまのお社の
荒れた参道の脇だったのでした。
自力で去ることもできないまま
信仰の衰退により
消えていってしまうお稲荷さまも
いると聞きますから
まさかそれなんじゃ…と
ドキリとしたけれど
『(お稲荷さまは)既に去った』
の感覚に、涙反応。
よかった。
いや、よくはないんだろうけど…
それでも、どこか鬱蒼とした
なんともいえない
雰囲氣が漂っています。
もしかしたら
立ち去る前のお稲荷さまの
えもいわれぬ無念さなどの
重たいお気持ちが
今なお、なんとはなしに漂い
残っている…
そんな場所なのかもしれません。
お社については
失礼にあたるのと
あまり意識を合わせるものでもないので
まじまじと見ないこと
という感覚が伝わってきました。
けれど
最初に一枚落ちてきた
黄色いアートな葉っぱは
この場所にいる小さな精霊が
私に何かを伝えようとしてくれたもの。
そうも感じました。
寂しげなお社をさりげなく横目に
少し進んでから、さらに
あっ。と気づきました。
すぐ近くのお家の外壁に
金属の装飾が飾られています。
そのデザインが
落ちてきた葉虫の食痕アートに
とても良く似ていたのです。
そっか。
もしかしたら、立ち去る前の
お稲荷さまは
このお家の稼業?だったり
ご家庭全般か…
このお家の方達を、親身になって
助けていらしたのかもしれない。
小さな精霊さんは
確かにここにはお稲荷さまがいて
身近な人間たちを助けていたこと
しっかりと御力を顕していたこと
そのことを、誰かに
知っていてほしかった
覚えておいてほしかったのだな。
小さな精霊さんに関しては
もしかしたら一時は去られる前の
お稲荷さまのご眷属として働いていた
土地づきの植物の精霊さん
だったのかも。
※霊狐ではないです
ちらっと浮かんでよぎったのは
とんがり帽子の小人みたいな姿…
私にとっての
見えない世界からの「YES」を
表わす涙反応とともに
ここまでを綴っていたら…
さらにするっと入ってきました。
なるほど。小さな精霊さんは
お山の神様に指示されて
元々、伊奈波さんのあるお山の子なのね
お稲荷さまを手伝っていたのだそうです。
お稲荷さまが、見守っているよ。
動いているよ。
というサインを自然を使って
(主に樹木や植物)
人にアピールするという
ささやかな…けれど
大切なお仕事を任されていたよう。
神様がいる、ということを
人に伝えたいんだよね?
ここに確かに神様(お稲荷さま)がいた
ということも
それと同じことだよね?
小さな精霊さんは
私の願いを既に知っていて
それで、教えてくださったみたいです。
見えない世界で何かしら
役に立ちたいと願う人たちを
精霊さんたちはよくご存知なのです。
まず、自分たちのことを
心から「いる」と実感し
確信している人たちがとても珍しく
彼らの意識は
繋がりあっているので
情報は全体に
共有されるのだとか。
今の私の周りには、類友というか
神様も精霊さんたちも、いるよね!
という人たちばかりなので
すっかり失念していましたが
そりゃ全体の比率でいうと
ごく僅かなのでしょうね。
もっと増えてほしい!
ちなみに
お稲荷さんが去られている
というのは…断定ではなく
可能性の話として捉えてくださいね。
お稲荷さまのお社の件がなくても
ふだん通ったことのなかった
このルートから見える
山肌の雰囲氣に関しては
翳りや、陰の霊氣というのかな…
(それが悪い、という意味ではなく)
独特な感じがありましたね。
ドキドキしたけれど
このことは、新鮮な発見でした。
やっぱり
一つの面からだけではなく
いろんな面から物事を見る事で
さまざまなことに気がつけて
視点が更新され
視野が広がってゆくものなんだな。
つづく。
ところで
伊奈波さんにお参りする前に
メディアコスモスの近くに
(伊奈波さんまでは徒歩10分程度)
2024年にオープンした
バインミーのお店「yoknel」さんに
立ち寄ってみました。
バインミーとはベトナムの
サンドイッチのこと。
自家製チャーシューのバインミー
パクチー抜きを注文。
でもパクチーは、入れてもらっても良かったかも
バインミー、初めて食べたけれど
めっちゃ美味しかった!😮
表面がバリバリに焼かれていて
ザクッとした食感のフランスパンに
程よい味わいの甘酸っぱい
ソースのかかったお肉となますが
ボリューミーに入っていました。
イートインスペースはこぢんまり。
テイクアウトで注文してゆくお客さんが
多いようです。
今度はテイクアウトして
お外で食べてみたいな^^











