七星晶音です。
 
猛暑日といえど
冷房を入れずに済む午前中を
過ごせるようになり嬉しいな
(*´ω`*)
 
 
岐阜県・郡上市のおでかけレポです。

岐阜の魅力をお伝えできれば

嬉しいです♪

 

涼しくて楽しくて美味しかった

ニジマスの釣り堀体験↓

 

 

 

 

 

 

ドライブ中も杉木立の美しさや

幻想的にきらめく木漏れ日を

楽しみながら。

 

釜ヶ滝から30分ほど。

大滝鍾乳洞へやってきました。
 

 

厳しい残暑の中、
ひんやり鍾乳洞は
大人気のスポットのようで
こちらも駐車場はほぼ満車。
 
なかなかの混雑。
 
ただ、誘導の方がいるので
こちらに入れてください~と
空いている駐車場所を
教えて貰えます^^
 
この日は駐車場運が良くて
鍾乳洞の入り口に近い
スペースに案内してもらえました。
ありがたや…
 
 
 
私たちは、あらかじめ
コンビニの端末から
割り引きのある入場チケットを
購入しておきました。
大人−200円 中学生−150円
 
大滝鍾乳洞のお食事処で
食事をする場合は
食事とのセット券があるので
そちらを購入する方が
お得になると思います♪
 
 
麓でお手洗いを済ませてから
チケット売り場以降
トイレはないので必須だよ
定員24名のケーブルカーに
乗って鍾乳洞へ向かいます。
 
 
 
 
ケーブルカーまでの道の脇に…
お?
 
 
 
 
素敵な観音さま、みーっけ♪
 
鍾乳洞の訪問をとっても
楽しみにしていることをお話し
この地の清らかなお水たちが
末永く守られてゆきますようにと
手を合わせました。
 
 
 
 
チケットはケーブルカーに
搭乗する際に渡します。
 
 
 
 
ケーブルカーは木製で
なんとも可愛らしい雰囲気。
 
サイドから望める山の緑が
眩ゆくきらめいて
光を通して優しく
囁きかけてくるかのようです。
 
 
 
 
とうちゃっくー。
 
 
鍾乳洞の入り口は
ケーブルカーを降りてすぐ。
 
ひんやりとした空氣が
入口の外にまで漂っています。
 
 
 
 
 
 
さすが天然のクーラー。
 
涼しいというよりはむしろ
肌寒いくらいです。
 
 
私や息子は大丈夫だったけれど
背の高い人は頭上注意。
 
旦那は腰を落として頭をかがめて
進む箇所が多かったので
腰がやられる…!
と言っていました・笑
 
 
一応タオルと薄手の上着は
持っていったけれど…
歩き続けていることで
ちょうど良い体温になって
使わずに終了。
 
洞内は鍾乳石から滴り落ちる水滴や
岩肌を流れる地下水で濡れているので
 
多少濡れてもいいような服装
滑りにくい歩きやすい靴
訪れると良きですね。
 
 
 
 
洞内は狭い一本道
開けた場所がほとんどなく
後ろの方に追い越してもらうのも
ほとんどの場所で難しいです。
 
 
この日のように休日で人が多い場合は
後続の皆さんにご迷惑をおかけしないよう
なかなか足を止めて
じっくりと内部を観察するとか
撮影をする、という時間が取りづらくて。
 
せっかくの鍾乳洞の岩々や
お水たちともっともっと
ゆっくりと交流したかったよ…。
 
 
 
 
しかもほぼ全ての写真に
私の前を進む息子のへっぴり腰から
つきだされたケツが大々的に写っていて
 
格好いい洞窟の写真が
ほとんどないという罠。笑
 
 
 
 
でも、探検感があって楽しかったよ♪
 
通常照明以外のライトアップ
などはなく、ダンナくんはそこが
物足りなかったらしいけれど
 
私はあのよくある変なダサい色の
洞窟ライトアップは嫌いなので
逆に好感が持てました^^
 
 
洞窟の自然な色に合う
カラーならまだいいんだけど
どぎつい赤とかピンクとか
エロそうな紫とか…
センスの欠片もない
ただの派手なライトアップは
目に痛々しいだけなんだよ…
 
 
大滝鍾乳洞の最大の見どころは
鍾乳洞の名前になっている
大滝と呼ばれる、洞窟内の滝。
 
 
 
 
 
この滝場は、あたり一面
かなりのパワースポットで。
 
壁面にはお不動様や
お不動様の眷属である童子が
彫り刻まれています。
 
 
 
 
観光地の鍾乳洞の
お不動さまだからでしょうか?
 
意識を合わせると「ニッ!」と
力強く微笑んでくださるような
フレンドリーで頼もしい感じの
お不動さまでした。
兄貴ィーーー!!
 
 
 
 
ご神水とうたわれる水流もあり
実際にエネルギーいっぱいの
素晴らしいお水が流れ落ちていて
 
着けていったバリサイトのブレスを
水流の中に浸すと、ブレスが瞬時に
浄化される時特有のキュン!とした
一瞬の心地よい電気のような感覚が
身体に走って。
 
 
(*´ω`*)♡
 
 
それにしても
綺麗なお水の中に
すぐお金入れちゃう
日本人の変な癖、早く
終了してくんないかしら・笑
 
 
 
 
 
 
 
ビビりの息子が意外と
サクサク進んでいくので
ぽよくん、怖くないんだねぇ~
と話しかけると
 
俺、ここ来た事あるよ。
とのこと。
 
そういえば…中学一年生時の
郡上研修のしおりに「大滝鍾乳洞」
の文字が入っていたような…。
すっかり忘れていた私でした。
 
不安のあまりパニクって
進まなくなると困るので…
はからずも二回目で良かったよ。
 
 
急こう配の下り階段もあり。
左右の手すりをしっかりと握って
降りましょう…
 
 
 
 
 
 
 
洞窟探検、終了。
 
 
全長700mほどの道程だそう。 
 
私の故郷、岡山では鍾乳洞とえいば
新見市の井倉洞(1200m)で
これが自分の中のスタンダードに
なってしまっていて。
ついそれを基準に考えちゃって…。
 
後続を気にして
待たせないようどんどん
進んでいったこともあり
 
 
えっ…!? もう終わり!?
 
 
そんな、あっという間感。
 
 
でも長ければいいってもんでも
ないしね。疲れるから・笑
猛暑の中、天然の涼しさと
アドベンチャー感を満喫できてよかった♪
 
帰りは徒歩で山を下ってゆきます。
さすがに鍾乳洞を出ると
一気に蒸し暑さが襲ってきましたが
木々が日光を遮り
炎天下というほどではありません。
 
山肌の景観が綺麗で…
 
このくだりの道では
まっすぐに伸びる杉の木々や
その枝葉の合間に見える空、
足元に揺れるシダなどの
自然の美しさを満喫できるように
なっています。
 
杉たちは間伐されており
きちんと手入れされている
森であることも窺えました。
 
 
 
 
 
 

 

 
ちなみに鍾乳洞の麓には
お食事処や釣り堀が点在していて
ノスタルジックな昭和な空気感と共に
山里的な情趣が溢れています。
 
写真に写っている釣り堀は
難易度の高いタイプで
こんなにたくさん人がいるのに
釣りあげている人を一人も見かけませんでした。
 
うちは皆ぶきっちょだから
強い糸と竿OKの釣り堀で
チャレンジしといてよかった💦
 
 
 
 
余力があれば
 
和良の戸隠神社や、
帰りの道沿いにある
洲原神社さんにも
お参りしたかったのだけど…
 
帰りの助手席で爆睡泣き笑い
 
 
 
 
神棚の神様にお約束していた
郡上のお酒だけは
美並の道の駅でゲット。
 
 
家族の思い出がまた一つ
増えました♪
 
井倉洞の場合、鍾乳洞近辺は
さびれていて
特になんもないので
小さな売店と食堂とかはあるよ♡

大滝鍾乳洞さんの
アクティビティ満載感は
素敵だったなぁ~
古代焼とか釣りとか流しそうめんとかね
 
 

 

 

魂の喜ぶ今日を

過ごせますように。

 

 

魂がより輝く

明日でありますように。

 


私たちの心が、どんな時も

愛と平和を選べますように🌝
 

 

あなたにも私にも

ささやかな祈りをこめて。