七星晶音です。
 
 
最高気温30度を超えて
青々とよく晴れた
3連休の最終日
 
家族で郡上へとおでかけして
まいりました。
 
 
以下、
岐阜の魅力の一部を
お伝えできれば嬉しいです♪
 
 
燦々とした太陽の光を受けて
岐阜の山や空や川の色が
より鮮やかさを増して。
 
 
ドライブ日和!!
 
 
 
フロントガラス埃だらけで
写真が白っぽいけど・笑
 
 
途中、コンビニに寄ったり
美並の道の駅でトイレ休憩を入れて
下道で1時間半くらいかな。
 
 
釜ヶ滝茶屋へと続く
山の細道の中途にあるのが
釜ヶ滝マス園。
 
 
釣りあげた川魚(養殖)を
その場で調理してもらって
食事することができる
釣り堀です。
 
 
 
 
着いてすぐの時は
駐車場が満車で路駐だらけで
停められなくて。
 
※夏休み期間や
10月頃までの休日は
とても混雑するそうです
 
Uターンもできないので
とりあえず最奥にある
釜ヶ滝茶屋さんまで進んでから
また折り返して戻ってきたら
 
ちょうど店舗に近い駐車場で
空きがでて、無事、そこに
停めることができました。
やったー!
 
 
 
車を降りてびっくり。
山間の渓流のすぐ傍だからでしょうか?
涼しい!!
 
 
あとここ、山の神さまの
ご眷属かどなたかなのか?
 
すごく大きなヤマメのお姿をした
精霊さんが、後ろの渓流から
この釣り堀を包み込むように
見守ってくれているようで…
 
エネルギー的にも
いいスポットなんだなぁと。
 
 
 
 
釣り場は二か所。
 
 
丈夫な糸と竿を使って
誰でも釣れて
釣果の分だけお金のかかる
ニジマスの釣り堀と。
 
 
難易度の上がる
切れやすい細い竿と糸を使って
竿代のみで釣り放題の
アマゴやイワナなどの
小さめの川魚の釣り堀と。
 
 
 
我が家は初心者だし
ニジマスを食べたかったので
マス釣りの方へ。
マス釣り場には屋根がありますしね。
日陰、全然暑くないの
 
 
ニジマスの焼ける良い匂いが
ときおり風にまじって流れてきて
高まる期待。
 

 

 

 
最初は針につける練り餌だけ
取られちゃって全然釣れなくてね・・・。
 
 
だけどダンナくんが
試行錯誤してくれて
餌の付け方のコツを掴むと
どんどこ釣れるように。
 
 
餌は追加無料なので
針を覆い隠すように、ちょっと多めに
餌を付けるのがミソだそうです。
 
 
この日は目的地の周辺に
他にも川魚の釣り堀をいくつか
見かけましたが
釜ヶ滝マス園さんはアットホームで
こぢんまりした釣り堀なんです。
 
魚が密集するので余計に
釣りやすかったんだなぁと。
 
 
釣れながらも
さまざまなアクシデントが
発生して慌てたりして。
 
 
それらも込みで、面白かった・笑
 
 
ただ、釣れ始めると
面白くて
ついつい釣っちゃうけど
 
釣りすぎると
お魚代+調理代で
かなりの金額になるので
気をつけましょう泣き笑い
 

 

 
 
 
 
 
釣れたニジマスが
針を呑み込んじゃっている
ことも多く、何度も外すのに
苦労したんだけど
 
ちなみに餌つけも
針から外すのも全部ダンナの係
 
実はペンチの貸出もOK
だったことに気づいたのは
最後の一匹を釣った時。
おそ!笑
 
 
 
呑み込んじゃった針を外す時に
ニジマスの顔を見ると
可哀想で手に力が入らなくて
俺困っちゃった…
 
この日の帰り道に、そう
こぼしていたダンナくんでした。
 
 
 
うんうん。
確かにダンナくんは
 
「うわぁーごめん!
痛いね!痛かったね!」
 
と顔をしかめて
謝りながら針を外していて。
 
 
ダンナくんの手の中で
びちびちと抵抗している
マスの姿を見ている私も
ぐっと体に力が入り
 
「痛い!命の危機!
やめろ!あがぁぁぁあ!」
 
と思わずニジマスアテレコ
していた私でした。
魚に痛点ないって本当なのかな?
痛そうにみえるけど…
 
 
どっちみち
あとで生きながらにして
塩ふって焼いたり
生きながらにして
切り裂いたり
 
はるかに残酷な仕打ちを
施してもらって
(調理スタッフさんに)
美味しく食べちゃうんだけどね…。
 
 
楽しい時間と命を
ありがとうね。
ニジマスちゃん…。
 
 
 
そして。
 
 
ニジマスは。
 
 
こうなった。
 
 
 
 
 
 
サッシーミ
 
 
 
 
カラアーゲ
 
 
 

 

 

シオヤーキッ

 
 
 
 
 
どれも美味しかったけれど
口コミでどなたも
唐揚げがダントツで美味い!
とレビューしていた通り
 
 
唐揚げの美味いこと!
 
 
淡泊であっさりなニジマスの身が
骨までサクサク
身はホクホクに。
 
塩こしょうを付けて
食べるんだけど
次回はマイレモン汁を
持参で来るわ。絶対合う。
 
 
子供の頃、よく川魚を食べていました。
 
うちの父は大の釣り好きで
転勤で山間部の社宅に住んでいた頃は
渓流釣りにハマって、毛針を自作しては
よく川魚を釣ってきて、塩焼きにして
家族に食べさせてくれていたんです。
 
一番好きだったのはアマゴ〜。
 
マス料理に舌鼓を打ちながら
そんな懐かしい思い出も脳裏によぎり。
 
 
 
 
ニジマスの釣り掘には
黒い魚影の中に華を添えるように
巨きな錦鯉も泳いでいました。
 
背後を流れる渓流の爽やかな
水音を聴きながら
しっとりと清涼な空氣に包まれて。
 
釣り堀の、まったく
今どきではない
レトロな風情ともあいまって
 
休日ならではの
賑やかさの中にも
のんびりとした時の流れを
感じるのでした。
 
 
(*´ω`*)
 
 
お山のエネルギーいっぱいの
川のお水は触れているだけで
冷たくて元気が出ます^^
 
 
癒されたなぁ…。
 
 
清らかな川の恵みと
人のお世話で育った
ニジマスちゃんの命を
ありがたく満喫し
 
心もお腹も
ふくれたところで
次の目的地
 
大滝鍾乳洞へ向かった
私たちでした。
 
 
つづく。
 
 

 

 

 

魂の喜ぶ今日を

過ごせますように。

 

 

魂がより輝く

明日でありますように。

 


私たちの心が、どんな時も

愛と平和を選べますように🌝
 

 

あなたにも私にも

ささやかな祈りをこめて。