七星晶音です。
息子の夏休みも無事に明け
今日から9月。
湿度の高すぎる早朝から
片道50分の登校を頑張る
息子の元気が尊いな。
神棚もお祀りし
月始めは気持ちも自然と
リスタートするような心地。
あれこれと未来への
希望や意欲がふくらむ私です。
(*´ω`*)
そうそう。
ゆみこさんが↓の記事で
私の故郷である倉敷の
美観地区を舞台とした
「蔵のある街」という映画を
ご紹介くださっていて。
ゆみこさん、ありがとう~♪
予告編を観ただけで
なんだかもう
ウルウルとしてきちゃって…
その涙がはたして
涙アンテナによるものなのか
登場人物の一人である
自閉症の青年にちょっぴり息子を
重ねてしまったからなのか?
そこはまだ謎だけど・笑
ちょうど今年の夏に
大好きな友人たちと
美観地区の散策を楽しんだばかり。
見覚えしかない街が舞台の
ワンシーンたちが、きらりと優しく
心をくすぐったのでした。
↓いまひろちゃんの美観地区記事♪
岐阜市では
10月の半ばに短期間で
上映予定の館を見つけることが
できたので、さっそく
予定に組み込んだよ♪
今年は「映画鑑賞」も
私の心を揺り動かし
拡げてゆくための
大切で楽しい「鍵の体験」
であるように感じます^^
エンタメのパワーを存分に
糧にしてゆくつもり。
ここからは私の趣味の一つである
星読みの話~。
↓こちらの記事で触れた
サタリタについての補足しますね。
もし、サタリタ記事を読んで
誤解をしてる方がいらしたら
いけないなと思ってね。
サタリタ記事を読んで
感想を伝えてくれた友人の
複雑な想いと疑問を例にとります。
前回の12星座の解説の部分で
土星が乙女座
なら…
細やかに分析する力
実用的・効率的に物事を整える力
人の役に立ち助ける力
を鍛えられるよ~
とお伝えしました。
友人の疑問
----------------
自分は土星が乙女座なんだけれど
人の役に立って助ける…
そういうことを29歳までずっと
一生けんめいやってきたの。
だけどそれが辛くなって
あんまり好きじゃなく
面倒になったから
29歳から、もう頑張ることを
やめたの。
だけど、土星が乙女座
だということは
人の役に立って助けることを
この先も続けなくてはいけなかったり
もっとその力を高めていかなければ
いけないということなのかな?
----------------
答え:違います♪
「土星」は私たちを
生きづらくしている苦手分野を
鍛えてくれる天体ですが
土星の鍛え方っていうのは
その苦手分野のスキルや実力を
ただただ高めて
極めさせていくとか
ひたすら取り組ませていくとか。
そういうことではなくて。
安定していて
バランスが取れていて
秩序をもって、その力を
自然に持続的に発揮できる状態
が、ゴールなんですね^^
過剰になっていれば
その分を抑えるように。
不足しているならば
その分が活発になるように。
その力を発揮する自分にも
その力が影響する相手にも
ちょうど良い状態になるよう
管理し、調整する力をもって
土星は私たちをトレーニング
してくれるんですよ。
ですから、友人が
29歳の時に人の役に立ち
助けようとすることをやめた。
というのも
サタリタの大切な転機で
過剰になっていた分を
抑えられるような出来事を
土星が体験させ
その意味をきちんと友人が
受け取った。
ということなんですね^^
誰でも、自分の土星の星座が
象徴する力を
やり過ぎないように。
抑え込み過ぎないように。
バランス良く気持ち良く
上手に扱えるようになること。
が目的なんです^^
しかも約30年という
超・気長スパンでな。笑
いやなのに
消耗してしまうのに
無理して頑張り続けることが
天の星々に求められている
必要な努力…
というわけでは
ぜーーんぜん、ないですから
ご安心くださいね。
魂が喜ぶ今日を
過ごせますように。
魂がより輝く
明日でありますように。
私たちの心が、どんな時も
愛と平和を選べますように🌝
わたしにも、あなたにも
ささやかな祈りをこめて^^








