おはこんばんちは。
七星晶音です。
今朝は4時半に起きて
チッコに起きたら
ちょうどその時間だった
家まわりの草を引いて…
外はもうほぼ明るかったけれど
22度の涼しさと
しっとりとした清浄な朝の空氣に
癒されました(*´ω`*)
スッキリ♡
今回の記事は
先日の記事でご紹介した
紫陽花のイメージワークの
解説・中編です。
解説を読む前に
まずはイメージワークで
遊んでみてね↓
解説編を読んでからだと
先入観や、こう在りたい
という表面的な期待や願望が
混じってしまって
純粋な結果が
得られにくくなる場合があるので
ご注意くださいね^^
解説・前編はこちら~
紫陽花のイメージワークについて
私自身から浮かび上がってきた
イメージもサンプルに
解説してゆきますね。
イメージワークの中で
貴方が見つめている
紫陽花たちに残っていた
雨粒の雫。
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④その雫は透明ですか?
それとも濁っていますか?
⑤雫の数は多いですか?少ないですか?
⑥その雫はどんな状態ですか?
例えば、地面に落ちてゆきそうですか?
それとも光にきらめいていますか?
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これらは、①~③の項目が
示していたテーマに関わる
あなたの涙や、未消化な想い…
癒したり、調えたい
と感じている部分が
どんな状況や段階にあるか
を示しています。
④~⑦
紫陽花に残る雫の透明度・量・状態
●しずくの透明度●
透明度が強いほど
自分の未消化な想いや感情を
素直に感じられています。
浄化や癒しのプロセスが
順調に進んでいる。
受容・もしくは手放しの
準備が進んでいると捉えられます。
雫の濁りが強いほど
自分の中の未消化な想いや感情が
整理されておらず
自分は本当はどう感じているのか?が
まだ掴めていない状態。
●しずくの量●
雫の多い・少ないは
貴方の内側に蓄積されている
未消化な想いや感情の量を
示してします。
・多い
→たくさんの蓄積がある
・少ない
→ある程度、昇華・整理されている
・数粒
→ある程度、昇華・整理されている中で
特定の出来事への心残りが表面に
出てきている段階
・一粒だけ
→とても大事な感情や
深く根付いた想いがひとつ
浮かび上がってきている
自分の内側にとって
コア(核)となるテーマがある
・全くない
→特に感情を抱え込んでいない。
または感情にフタをしていて
自分の内側を感じることから
遠ざかっている。
●しずくの状態●
・今にも落ちそうな雫
→解放寸前の段階。
涙として流したり
放し(話し)たりするなど
もう一押し自分が動くことで
すぐに手放してゆけるよ
というサイン。
・留まっている雫
→未消化な想いや感情が
まだ抑えられ、抱えている状態。
その想いをどのように扱って
手放していくか、
見つめて検討してゆこう
というサイン。
・揺れている雫
→未消化な想いや感情が
揺れ動いている状態。
手放しへの決断や心の安定まで
あと少しの移行期。
・光に輝いている雫
→これまで未消化だった
想いや感情が
自分の人生の大切な一部、
宝として受容されようとしている
●しずくの場所●
イメージワークの文上では
花の上としましたが
浮かび上がってきたイメージの
世界では、雫が残っていたのが
花や茎(枝)である場合も。
・花びら
→自覚できる感情や意識
思考の層
今、まさに意識しているもの
・葉
→身体感覚の層
肉体の健康、日常生活
人との関係性
現実的な変化への気づき
・茎(幹)や根元
→深層心理・幼少期の記憶
家族やルーツなどの
自分の土台に関わるテーマ
私自身のイメージワークの
内容では
雫は花の上ではなく
葉の先にふた粒だけ残り
日を反射して光り輝きながら
どちらも滴り落ちそうな
状態でした。
そういえば
このイメージワークを
行なった頃は
自分の心身の
エネルギーへの繊細さを
もっと認識して受け容れて
食事や運動、
ルーティンとして行う
霊的な浄化に関して
なあなあになっていた
日々の過ごし方を
改めないとだよなぁ~
なんて思っていたところでした。
紫陽花のイメージワーク
④~⑥の項目の
解釈のヒントでした^^
⑦⑧の解説も、また後日。
魂の喜ぶ一日を
お過ごしください♪





