七星 晶音です。

 

 

天気予報を見ると

火曜から雨つづき。

梅雨入りの気配。

 

 

梅雨どきの気象病の症状を

緩和してくれるものに

ルイボスティーがありますよ。

 

 

 

合う合わないの個人差は

あるかもしれないけれど…。

 

頭痛や肩こりや

リンパの痛みが

和らぐので

私は重宝しています^^

 

 

 

 

5/28に日帰りで訪れた

奈良の超国宝展春日大社

おでかけレポの続き。

 

 

前回の記事です。

 

 

友人撮影の素敵写真も

お借りしています。

 

 

スピリチュアルな表現は

私の個人的な感覚にすぎません。

苦手な方はお読みにならないでね^^

 

 

 

 

 

 

お顔に草や苔を生やした

狛犬さん

 

 

 

 
 

カメラ目線で横からスゥイ

 

 

 

 

 

 

 

門の内側は

人々であふれていました。

 

 

境内MAPを確認すると

あぁ、ここに行かないとだな…。

と気になるスポットがあったので

拝殿奥の有料ゾーンへ。

 

 

有料ゾーンは

海外の観光客方も少なくなり

落ち着いて参拝できますよ。

 

 

本殿には、

頼もしくおおらかで

とても大きな男の神様の気配が。

 

 

大地を守護される

地鎮の神様なんだなぁと…。

 

 

春日野を中心に

奈良市一帯の土地を

広く覆うように

見守られている存在のように

感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちにとって

最も大切だったスポットは

こちら

 

「御蓋山浮雲峰遥拝所」

 

でした。

 

 

 

すごいご神氣。

 

 

 

御蓋山(みかさやま)とは

春日大社の神山である

春日山(かすがやま)の別名です。

 

 

本殿にいらした

大きな男の神様よりも

もっとずっと

古くからいらっしゃる

お山の主たる神様の

氣配がありました。

 

 

 

こちら遥拝所から

お山の主の神様に

 

千葉の東国三社から始まって

 

鹿島の神様から

メンバーの頭部に

目には見えない

鹿の角を生やしてもらって

(今はその時と同じ角はもうないんだ~)

 

 

もり活と称して

有志の方たちとで行った

特定のアイテムを意識して

視えないものを繋いでいく

不思議な旅のことをお話して。

 

 

 

その旅のピリオドが

この地、だったのですね。と。

 

旅の終わりに

こちらにお参りさせて頂き

どうもありがとうございました。

 

 

と、ご挨拶したのでした。

 

 

 

 

このお山の神様への

ご挨拶のあとに

 

もり活終了の

ご褒美というか、証というか。

記念品というか…?

 

 

 

エアーアイテムだけれど

皆に(その場にいないご有志さんたちのものも含め)

それらを下さったのは

 

ご本殿の大きな男の神様をはじめ

有料ゾーンの

各社の神様方だったので…。

 

 

 

もり活の〆自体は

お山の神様ではなく

春日大社の神々さまの

ご担当だったのだけれど

 

 

ご本殿の大きな神様よりも先に

こちらのお山の神様に

ご挨拶をすることが

きっと筋を通した形に

なっていたんでしょうね。

 

 

 

お山の古い神様は

ご神氣は届いてくるけれど

奥の方にいらして

もうあまり表には出てこられず

人とそう関わらない神様のようにも

感じられましたが

 

 

ずっとずっと

お山の中に残り続ける

古代のエネルギーを

大切に護り続けていらっしゃるのだと

思います。

 

 

 

とにかく私は

日本神話が成立するよりも

もっと以前から

日本の山々や土地にいらっしゃる

原始的な古くからの神様を

感じる時に

 

とても胸の奥が震えるし

大好きなんだなぁ(*´ω`*)

 

と改めて思った

遥拝所でのひとときでした。

 

 

つづきます。

 

 

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魂の喜ぶ一日を

お過ごしくださいね^^