七星 晶音です。

 

 

日中の暑さが夏のよう。

 

 

それでも

昼下がりから夕方に近づくにつれ

心地よい風がふわりと流れてきて

心や体が吹き祓われる感覚が

心地よいものです。

 

 

一昨日、また

伊奈波さんにお参りして。

 
気になっていたお店で
フォーを食べたよ。
 
 
 

 
 

品の良い、優しいお味でした照れ

 

 

また改めて紹介しますね。

 

 

 


 

 

 

5/28に日帰りで訪れた

奈良超国宝展春日大社

おでかけレポの続き。

 

 

 

 

 

友人たち撮影の

素敵写真もお借りしています^^

 

 

 

 

 

奈良博をあとにして

一同、「春日大社」参道へ。

 

 

 

 

 

 

鹿のスン顔可愛い。

 

 

 

緑豊かな樹々と

時代の経過を感じる

石灯篭たちに囲まれた参道を

進んでゆきます。

 

 

ところどころに

落ちているのは

松ぼっくり。

 

 

そんな松ぼっくりに

そっくりな。

鹿の

 

 

ウンぼっくり。

 

 

写真は撮ろうとしてやめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生時代の修学旅行先は

京都・奈良でした。

 

 

 

奈良公園を訪れて

群がってくる鹿に慄きながら

鹿せんべいをあげた記憶なら

おぼろげにあります。

 

お土産屋さんの

鹿のふんチョコに

胸弾ませた記憶も。

 

 

 

だけど

春日大社さまへの参詣は

おそらく、初めてで。

 

 

藤原氏の神社、という

栄華のイメージが

先入観としてあり

 

こんなにも

古い時代の自然感の残った…

まさに「古社」という言葉が

ぴったりとくる

 

お山の空氣感が

強いスポットであることを

初めて知った私でした。

 

 

 

杜に囲まれた参道も長く

なんて広く大きな境内。

 

 

 

奈良公園も含め

あたり一帯の土地の氣が良いことも

駐車場を探しての

ドライブ中も既に感じられ

 

 

人の多さと鹿の多さで

いろんな空氣感が

混じり合ってはいるものの。

 

 

間違いなく

パワースポットでした^^

奈良、すてき!

 

 

 

 

 

持って帰りたい

 

 

 

鹿の鳴き声って

聴いたこと、あります?

 

 

すごく可愛らしいの!!

(そう、例えば伊奈波さんとこにおる

タイワンリスの鳴き声の120倍…)

 

 

小鳥の声のような

笛の音のような。

細く甲高い

少し切なく聴こえるような

鳴き声なんですよ。

 

 

赤ちゃん鹿となれば

なおさら澄んだ

高い鳴き声で。

 

 

キュゥーーイ、ピュゥーーイ

と、恋しげに。

愛らしく鳴く姿に

人々は皆、スマホのカメラを構えて

メロメロでした。

 

 

 

 

 

 

にょき。

 

 

 

 

「鹿せんべい、ください」

 

 

 

 

こんな感じで

参道脇の一段高い

灯篭の間から、よく

 

 

にょっきりと

鹿が生えています。

 

 

鹿せんべいが欲しいらしく

通りがかるとお辞儀しながら

見下ろしてくる鹿。

 

 

望みのものが

得られないと分かると

またスン…として

次のターゲットが

通りかかるまで

佇むのです。

 

 

 

 

 

 

 

格好良い神鹿のオブジェ。

 

 

 

 

 

 

苔むした灯篭たち。

背の順並びを

しているみたいで

可愛いな^^

 

 

背の順だとしたら

一基、

間違えとるやつおるな^^

 

 

 

残念ながら苔は見た目ほど

もふぁもふぁではなく

ポッサポサでした。

 

 

きっとそうなのだろうな、と

分かってはいるのだけれど

感触を確かめずには

いられないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく本格的な境内へ!

 

 

人の気配の少ない

写真たちを

ピックアップしましたが

 

 

春日大社も…

インバウンドだらけ!です!

(*´ω`*)

 

 

つづく。

 

 

魂の喜ぶ一日を

お過ごしくださいね^^