おはこんばんちは。
七星 晶音です。
今回の記事は
↑の続きのお話。
東京ジャーミイで
神聖な異文化を
味わったあとは
暮れてゆく
目黒川沿いの
桜並木をお花見散歩。
美味しいドーナツ屋さんも
教えてもらった♪
そして…
この日のおでかけの
メインイベント。
アフタヌーンティー専門店
オートクチュールカフェ
中目黒店へ。
店内はとてもファンタジック。
リアルな桜よりも
満開で満開の
桜フルスロットル。
もちろん全て造花で
人工的な空間なのだけれど
惜しみない装飾の
ボリュームや
メニューの一品一品や
ひとつひとつの食器や
食材にいたるまで
徹底して統一された
色彩の調和的な演出や
配置のセンスがいいのかな?
ここまでくるともう
わざとらしい感じではなく
もはや、ナチュラルに
非日常で
『そういう世界』
なのでした。
天井にいたるまでも
桜まみれで
どれだけの桜の枝を用意して
この空間を創りあげるために
ひとつひとつ飾り付けたのだろう。
そこには
「映え」
という一言で片付けてしまうには
もったいない、手間や
もてなしの心が隠れているように
思えました。
そんな桜のファンタジーに
包まれながら頂く
小さなお菓子や
小さなお料理たちは
見た目の美しさや愛らしさも
フレーバーも食感も
全12種類の
デザートや軽食に
飽きが生まれないよう
丁寧に考案されていることが
伝わってくるもので。
単純に自分の好みかどうか
という基準での
レベルの差はあるものの
どれもちゃんと
美味しかったし
甘いデザートたちと
でも甘すぎないんだよ。
ちょうどいい甘さなの。
趣向を凝らした
セイボリーたちの
ちゃんと作りたての
温かい状態で
出てくる品もあるよ
塩気と甘味の絶妙な
バランスで
逐一、撮影も楽しみながら
「映え」だけではなく
食事としても心から楽しめる
素敵なアフタヌーンティ
だと思いました。
おなかもいっぱいにー
これは…
人気があるの、わかる。
季節によって内装や
食事やデザートのメニューが
変わるそうなんですよ。
インスタで確認してみたけど
藤や鈴蘭、紫陽花がテーマ時の
内装も素敵でした^^
店員さんの接客も笑顔で
ハキハキしていて
感じがよく。
せっかくの映え店内なので
大宮八幡宮で授かった
鳩みくじや
私が仕込んだ
ちぃおじ
(ちぃかわみたいに言うなて)
友人へのプレゼントに
持参したお稲荷さまも
桜の園で
お花見させちゃおう。
くるぽっぽー
世界観が
しっかりしているので
何を撮っても
絵になってしまう件。
桜のパフェグラスで乾杯。
私にとっては人生初の
アフタヌーンティー。
真冬のように寒くて
終日雨天だったこの1日を
くまなく味わい楽しんだと
自負。笑
味わう、というのは
消費する(使ってなくす)のではなくて
私の心や体の中に
かけがえのない何かや
味わったことの醍醐味を
残していくこと。
ちゃんとエネルギーを受け取って
喜び、賛美して
魂の器の中に満たされる
美しい水にしよう。
そう改めて、心に決めてみたり。
いつものごとく
笑いの絶えない
宝物のような時間でした。
常に何かに感動するか、ツッコミ合ってる
魂の中の地球アルバムに
また一ページが増えたよ。
楽しすぎる豊かな思い出をくれた
友人たちに感謝です🌸



















