こんにちは。大谷です。
9月15日(日)に開催する「クレイを使ってケアした実例の紹介」
大谷が「クレイ、クレイ」って騒いでるけど、実際にクレイってどんな時に使えて、どんな働きをするの?
そう思っている方もいらっしゃるでしょう。
たとえば、私のブログで紹介しているのは、私自身の実生活の中で実際にクレイを使った様子です。
・美容のフェイシャルパック
・切り傷、擦り傷などの怪我
・火傷
・虫刺され
・手湿疹
・子供の湿疹
・あせも
・日焼け
・肩こり
・筋肉痛
・成長痛
このあたり、だねー。
それ以外でも、ブログでクレイについて書いてくださった方々の報告もご紹介しています。
中耳炎や便秘など、日常生活で起こる範囲の事です。
どれも、実例として紹介しています。
これまで紹介してきたクレイ体験談・レポートはこちらでご覧いただけるので、ぜひ見てくださいね。
ただ、ブログで紹介出来る実例ってやっぱり限られています。
「重篤な症例」へのケアなどの経過はなかなか目にする機会がありません。
で?「重篤な症例」って何よ?^^;
そう思うよねぇ?
いやぁ、これは書くのが難しい。
どうしてかって言うと、気軽に「○○がクレイで治る!」と言えないからです。
ブログで、ちょいとこの記事をご覧になった方が、クレイの事をあまり知らない状態で、「クレイっていうもので○○が治るらしいよっ!」と思うかもしれません。
実は、この「クレイの事をあまり知らない状態で」というのがクセモノです。
クレイを使ったケアは、必ずしも誰もが期待する経過をたどるとは限らないからです。
さらに、症例が重篤であればあるほど、その責任は誰にあるの?って話になります。
そもそも、どのケア(病院での治療を含む)を選択するにしても、その責任は、当事者、つまり本人にあるんですケドね。
そのあたりもしっかり踏まえていないのに、無責任に「○○が治る」「○○に効果がある」とは言えません。
だからこそ、これまでクレイでの症例で、特に重篤なものは、ほとんど公開されてきていません。
とはいえ、いろんな療法を知ったうえで、そこから選択していきたい、というのも当然の気持ち。
「クレイでケアした実例をもっと知りたい!」というお声をたくさんいただいています。
そこで、ようやく実現したのが、「クレイを使ってケアした実例の紹介」です。
講師のドミニック先生を口説き落とすのに、半年かかりました。
つまり、それだけ慎重にならざるを得ないほど、クレイの働きは大きいのです。
この講座、次回開催出来るかどうか、本当に分かりません。
別に大げさに言ってるわけじゃないですよー。
今回の講座の様子や反応次第で 可能性はあります。
ただ、あまり気軽に開催するものではない、というのが根底にあるからです。
だからこそ、今回の講座には、ご興味がある方には、ぜひ来ていただきたいっ。
9月15日(日)の「クレイを使ってケアした実例の紹介」、まだお席がございます。
講座の中では、
・クレイをどんな症例に使っていけるのか
・クレイでケアしたらどんな経過をたどるのか。
・クレイでケアするとどうなっていくのか。
そのあたりを、具体的な写真を使いながら紹介していきます。
気になる「症例」について、具体的にブログでは書けませんが、メールマガジンで、本日夜8時に紹介します。
気になる方は、今夜8時のメールマガジンをお待ちくださいねー^^