いよいよ9月15日、「クレイを使ってケアした実例の紹介」を開催します。
私自身、クレイを日々の生活で大活用しています^^

特に、怪我や子供の成長痛、筋肉痛、肩こりなど、ほとんどの日常のケアにクレイを活用しています。
夏には虫刺されでも大活躍しました。
クレイの働きの一番の特徴は、デトックスです。
身体に不要なものを吸収してくれるので、全身のケアにお使いいただけます。
クレイのすばらしさを知っていただきたい!とショップで販売を開始して、1年少し経ちました。
クレイについて知っていただきたい、そんな思いで講座を開催し始めてからは、今年の11月で1年になります。
少しずつクレイの魅力を知っていただく機会も増え、さらに、使っている方々から、「本当にすごい働きがあって、驚きました!」というようなお声もたくさん届いています。
実は、クレイはヨーロッパでは医療の分野でも幅広く活用されています。
そんなことから、クレイを使った「ケア」について、もっと広げたい!そう感じている方も少なくありません。
「ケア」というのは、美容の分野より踏み込んで、体調管理に関する使い方についてです。
ご存知のように、クレイは人によっても働きが異なりますし、本人が望むアプローチによっても、使い方が違います。
どういった場面でどのように使ったらどうなるのか?今回の講座は、そういった実例をご紹介する内容となっています。
すべての実例がどなたにでも当てはまるというわけではありません。
ただ、実例を知ることによって、クレイの使い方の幅が広がることは間違いありません。
講座の内容は、まず、大谷が薬事法や個人の責任についてなど、クレイを使うにあたっての前提をお話させていただきます。
これは、クレイでのケアは、あくまで「医療行為ではない」という事をしっかり知っていただく必要があるからです。
それを踏まえずに無責任に実例を紹介するわけにいかないという事で、これまで実例の紹介がほとんどされてこなかったのです。
そして、ここからが実例のご紹介です。
ドミニック先生がたっぷりとお時間を取ってクレイの実例についてご紹介くださいます。

最初に、ドミニック先生から、「自然療法」についての考え方や、自然療法においてクレイがどのように役に立つかの働きについてお話があります。
その後、いよいよ実例紹介です。
実例紹介では、スライドを使って、実際にケアした時の経過をご紹介します。
自然療法において、経過をたどるのは、とても大事です。
薬のように、塗れば症状が治まる、というワケにはいかないからです。
経過をある程度事前に知っていると、不安が大幅に減りますよね。
当然ながら、クレイだけではなく体質改善のために、食事療法や生活習慣の改善なども取り入れた例などもお話していきます。
ご紹介する例は、日常的な症状の改善例を多く取り上げて行く予定です。
・日常生活においての怪我
・爪に菌が入ったケース
・かぶれ
・やけど
・吹き出物
・湿疹
ここに挙げたのは一例ですが、このような日常の症状の改善例を経過をたどってご紹介します。
特に、私自身、お客様からのご質問でお答えするのが難しいと感じているのが、吹き出物や湿疹について。
というのは、「吹き出物」「湿疹」と簡単に言っても、種類がたくさんあるからです。
・菌によるもの
・過敏性のもの
・アレルギーによるもの
さらには体質によっても、その対処方法が異なります。
もちろん、それぞれたどる経過も異なります。
そのあたりにも触れていきます。
さらに、講座では、これまであまり触れてこなかった重篤な例もご紹介していきます。
特に重篤な例については、「クレイでケアするとこんな事が起こる」という ある意味警告的な内容も含みます。
クレイは体内から悪いものを出すという働きが最大のものですが、そのプラス面、マイナス面、双方を知る事が非常に重要だからです。
クレイを使うのが常にベストの選択だとは限りません。
クレイを使う自由、使わない自由、それを誰もが持っています。
クレイを使うからには、当然、「使わない自由」についてもきちんと認識しておく必要がありますよね。
ご質問の多かった、ドミニック先生ご自身のリウマチを改善するにあたっての経過などもお話くださいますよ。
この講座の内容は、30年以上にわたり、クレイでのケアで取り組んでいらしたドミニック先生からだからこそ、うかがえる内容ばかりです。
数年単位の経験では、決して得られないものばかりです。
今回の講座は、半年以上かかってドミニック先生にお願いして、やっと実現しました。
今後の開催があるかどうかは未定です。
それでは、講座の内容についてご紹介しておきますね。
この講座の内容は、数多くの事例を知る事によって、クレイを使うにあたっての心構えが整うという意味で、どなたにでもお勧め出来ます。
家族へのケアにクレイを考えていらっしゃる方にも、様々な事例を知る事によって、クレイを使う際の判断材料が増えます。
サロンなどでお客様にクレイをお使いの方は、ご自身が経験したことがない事例を知る事によって、お客様に思わぬ反応が出た時に、きちんと向き合う事が出来ます。
「クレイを使ってケアした実例の紹介」講座の詳細とお申込みはこちらをご覧ください。
クレイを実際に使ってケアした実例を目にする機会は、身の回り意外ではそうそうありません。
二度とないかもしれないこの機会、お会い出来るのを楽しみにしています。