お待たせしました。ハーブウォーターシリーズです。
(まだ記事が少ないので目次立ててません)
ハーブウォーター、いったいどんな使い方が出来るのかをご紹介しました。
ショップでご紹介しているハーブウォーターは、あくまで「化粧品」です。
このブログで紹介していくのは、イドロラテラピーとして、ハーブウォーターをどのように活用していくのか、というご紹介です^^
それを前提として・・・
さてさて、そのハーブウォーター、いろいろあるけど、何が良いのか分からないって思いませんか?
そもそも、このブログでは「ハーブウォーター」と紹介しているけど、蒸留水、芳香蒸留水、フローラルウォーター、アロマウォーター、他にも色んな名前で呼ばれる事があります。
よく分からない方には、このどれもが同じだか違うんだか、サッパリ?ですよね。
要するに、一般的な呼び方の基準がはっきりしていないので、好きなように呼ばれている、と思った方が良いです。
特に、アロマウォーターとかフローラルウォーターと呼ばれるものの中には、精油を精製水で薄めて作られるものもあります。
こうなると、効果などはさておいて、ただの「香り付きの水」です。
香りだけ求めている方には十分でも、ここで紹介する「ハーブウォーター」とは全く異なります。
さらに、アルコールや防腐剤が添加されているものなんかもあります。
では、どうやって良いものを区別すれば良いのでしょうか?
詳しい事はさておき、まずはラベルのチェックポイントをご紹介します。
ポイントは5つです。
1.学名
2.水蒸気蒸留法(distillation)
3.植物の採取された場所
4.Lot番号(いつ採取されたものか)
5.使用期限(DLU)
アロマフランスのハーブウォーターで見てみましょうね。
Hydrolat de lavande vraie これはフランス名になります。
その下がチェックポイントになる表記です。
Lavendula angustifoli (学名)
distillation (水蒸気蒸留法)
France(植物の採取された場所)
Lot: EF1209La(Lot番号)
DLU: 09.15(使用期限 月.年)
全部表記されてますよね^^
この5つが書かれているかどうか、チェックしましょうねー^^
それぞれについては、今後説明していきますが、使用期限については必須ではないので、表示が無いものもあります。
書いてある方がなお良し、という感じです。
このどれもが、アロマと共通している部分が多いと思うので、アロマに精通している方には、個別の説明は不要ですね(笑)
普通に使うのに、これくらいの感じでなんとなく分かっていたらどうかな?という感じで少しずつご紹介していきますね。
アロマフランスのハーブウォーター、ショップでの取り扱い品目、徐々に増やしています。
私も初めて嗅いだ時には「ウソ?これがハーブウォーター?」って思うくらい、ストレートで濃厚な香りの上質なハーブウォーターです。
ぜひ、生活にハーブウォーター取り入れてくださいねー。
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