蒸留水、ハーブウォーター、フローラルウォーター、いろんな呼び方があるけど、どんなものだと思いますか?
私は、正直、「香り付きの水」くらいにしか思ってませんでした^^;
化粧品の基材として、香りが芳醇なものを使えばすごく良いかな?という感じ。
ただ、単体として化粧水代わりに使うには、肌の乾燥は防げないから、ちと物足りないでしょ?という感じ。
この点についての考えは変わっていません^^
ところが、アロマフランスの蒸留水と出会ってからは、少しだけ蒸留水に関しての認識が変わってました。
だって、香りが脳に直接刺激を与えてる感覚を、理屈じゃなく、体で感じるんだもん。
質の良いものを使うと、体で分かるんだなぁ、という実感がありました。
そこで、これまでも何度か蒸留水について紹介してきました。
ショップでも、9種類の蒸留水の取扱いを始めております^^
もっときちんと紹介出来るようになるべく、イドロラテラピーの講座に参加したわけです。
蒸留水・・・奥が深いです。
そして、先日作った鼻血ブレンドをさっそく、家に帰ってから、長女・長男と私が使ってます。
チビ(6)は、アレルギー関係の症状とは全く無縁なので、使ってません。

これをどうやって使っているのかって?
実は、飲用しているのです。
アロマフランスの蒸留水は化粧品登録されているものですが、食品登録されているものではありませぬ。
だから、この飲用に関しては、完全に自己責任となるので、決して私からおススメはしません。
再度書くけど、販売している立場として、飲用をお勧めするわけにはいかないのです。
ただ、これが・・・けっこう衝撃なのです。
長女(小6)が我が家ではこのテのものに一番敏感ですが、症状がすっかり軽くなった事に感激して、「ママが作ったやつ、出して」と、今朝も飲んでから学校に行きました。
うーん・・・
このあたりをどうやって紹介しようか困っているところであります。
やっぱり、講座などで直接お伝えするしかないのかしらん?^^;
いずれにしても習った蒸留水について、ひとつずつ特長などお伝え出来る範囲で紹介していきたいなぁ、とは思っています^^
幅広くブログで伝えられる限りの事はお伝えしていきますねー。
蒸留水の保存料について、亜紀子さんがさっそく分かりやすい記事をアップされていますので、そちらもご覧になってくださいね♪
もちろん、アロマフランスの蒸留水は保存料は全く入っていませんよ^^
それから、花粉症の目のかゆみの症状がピタっと止まった様子は、高木真由美さんが紹介されています。
そのほか、一緒に参加された方々についても、改めて紹介しますねー。(こればっか^^;)
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