こんにちは。大谷です。クレイシリーズです。
目次 を別に立ててます。
クレイ記事の連投スンマソン^^;
それぞれのクレイの特徴については、個別に書いたけど、全部ひっくるめてまとめた記事があると良いかな?と思ったので、ご紹介~。
まず、吸収の強さについてです。
強さを表す指標を 0→10 として考えていくと、
・グリーンイライト
10
・イエローイライト
、 レッドモンモリオナイト
、モンモリオナイト
8
・ホワイトカオリン
5
となります。
吸収に関して言えば、グリーンイライトは最強ですっ!
ぐんぐん吸っちゃいます。
で、しつこいけど、強いから良いというわけではなく、強い反応が恐い方は、優しいものから徐々に使うのがお勧めです。
私は、いきなりグリーン!のツワモノですがぁ~ だはは
私の感覚として、まぁ、たいがい大丈夫な気もするんですが、それはあくまで無責任発言。
このブログを読んでいる方は、私のブログタイトルにもあるように「敏感肌」の方が多いんです。
そう!敏感なお肌の方は、強い効果を求める前に、ちょいと考えてみてくださいね^^
そして、一番優しい作用と言われるホワイトカオリンも、吸収作用が無いわけではないんですよ。
言葉の受け取り方は、人それぞれだけど・・・
「作用が弱い」って言うと、効果が無いように思われがちだけど、クレイの場合は、「作用が優しい」という表現の方が、より近いです^^
優しくても、ちゃんと作用してくれます。
一気に出すより、じんわり無理なく出していく方が良い場合、ありますよ。
んでっ。しっつこいけど!
せっかくクレイで出すんだから、肌に余計な負担をかける化学成分は、やっぱり入れない方がいいです。
特に、クレイパックの後の、リセットした肌には、化学成分の入った基礎化粧を使うのは、本当に良くない。
クレイについて習えば習うほど、感じてます。
そして、PH(ペーハー)について。
というか、PH(ペーハー)ってよく聞くけど、ご存知無い方も居るかもしれないので、軽く書いときます。
よく聞く、酸性、中性、アルカリ性、ってやつ。あれです。
PHは、0~14まであって、PH7を中性とします。
PH7を中心として、
数値が7より小さければ小さいほど酸性が強く、
大きければ大きいほどアルカリ性が強くなります。
水は中性。肌は弱酸性ですね。
重曹は弱アルカリ性、クエン酸やお酢は酸性 です。
ざっくりこのあたりを前提として、
・ グリーンイライト
は、PH8-9(中性~弱アルカリ)
・ イエローイライト
は、PH8-9(中性)
・ レッドモンモリオナイト
は、PH7-9(中性)
・ モンモリオナイト
は、PH7-9(中性)
・ ホワイトカオリン
は、PH6(弱酸性)
クレイって、粘土つまり土なので、採掘状況によっても変わるはずですが、だいたいこんなモンです。
ご覧のように、ホワイトカオリンが、クレイの中では一番酸性が強い事になります。
PHに関しては、講座では、現時点では、ざっくりと数値だけ教えてもらった感じ。
このあと、触れるんかいね?
・・・すでに講座を終えたmayumiさーん ?どないでっかぁ?
とりあえず、健康は人の肌のPHが4.5~6.0なので、ホワイトカオリンが肌に負担が少ないっていうのはPHからも分かるかな?という感覚で、私は捕らえてます。
ちなみに、石鹸で考えると石鹸はアルカリが高いほど洗浄力が強くなります。
弱酸性の洗浄剤が肌に優しいといわれながらも、汚れをきちんと落とさない、と言われるのは、このあたりですな。
んがっ クレイの洗浄効果は、吸収・吸着によるもので、石鹸の洗浄とは全く仕組みが違うので、PHとは直接関係ないと思います。
↑この部分は、完全なる私見です。講座でPHに詳しく触れるか分からないけど、訂正があったら直します。
まぁ、PHに関しては、現時点でクレイ講座でも深く触れないようだし、
敏感肌の方が参考程度に考えていただければよいのかなぁ?と勝手に思ってます。
クレイの吸収の強さとPHについて、まとめてみたんですが、それぞれのクレイの特徴は、それぞれの記事を見てくださいねー。
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