心理カウンセラー ひらいなずです
子どもの頃から
説明できない感覚を持っていた人がいる
なぜかここには来てはいけない気がする
なぜかあの時代のものに惹かれる
なぜかこの仕事をしなければいけない気がする
なぜかこの人とは深く繋がる気がする
論理では説明できない
でも
確かにそこにある感覚
魂の記憶という概念がある
今生だけでなく
過去に生きてきた経験が
魂の深いところに
刻まれているという考え方だ
信じるかどうかは
人それぞれでいい
ただ
説明できない感覚を
「気のせいだ」で終わらせてきた人に
少しだけ聞いてほしいことがある
その感覚は
どこから来ているのか
生まれてからの経験だけでは
説明がつかないことがある
幼い頃から特定のものへの
強い親しみがある
一度も習っていないのに
なぜかすんなりできることがある
初めてのはずなのに
深いところで知っている感覚がある
これを
魂の記憶と呼ぶかどうかは
関係ない
大切なのは
その感覚を
信じていいということだ
説明できないものを
「おかしい」と切り捨てるより
「これは自分にとって
意味があるものだ」と
受け取ることで
人生の方向性が
くっきりしてくることがある
魂はずっと
同じテーマを持ち続けている
生まれ変わっても
また同じ問いに向き合う
また同じものに惹かれる
また同じ人と出会う
それは偶然じゃなく
魂が選んできたものだ
子どもの頃から
ずっと気になってきたこと
なぜか惹かれ続けてきたもの
それは
魂が「これだ」と
知っているサインかもしれない
説明できなくていい
ただ
その感覚を
手放さないでいて欲しいと思う
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