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今日は「私のこだわり調味料」のご紹介ですョ


おっと、その前に…
皆さん基本調味料の「さ、し、す、せ、そ」はご存知ですよね

お料理する時はこの「さしすせそ」の順番に入れましょう
って学校やお母さんに習いましたよね

これは調味料の粒子の違いなどで具材に入り込む浸透圧が違うのでそう言われています。
では、
お酒(料理酒)はどのタイミングで入れますか


分かります


これ、知らない方結構居ますよ

正解は…
「さしすせそ」の前ですからね

という事でご紹介も順番に
と言いましても…
調味料に関しては奥が深いのです


お鍋やキッチンツール、調理器具は皆さんお好きなメーカーのものを使うのがベストだと思います。
デザインやコストパフォーマンス、使い勝手、色々ありますよね。
でも、
直接口に入るものはご自身の可能な範囲の中で
しっかりと選んで頂きたい


だって
「あなたが食べたもので
あなたは作られている」から。
そしてね、
調味料に関しては製造工程によって
「本物」と「似てる風」にものが
多々ある事も知っておいてほしいです。
(ここではあまり深く、厳しく突っ込みませんが…)
私が習ったマクロビやアーユルヴェーダの料理教室でも、「まずは調味料を変えて!!」と、よく言われました。
食材を美味しくするのも、
不味くするのも、
調味料1つで変わります。
そして、
大さじ1杯しか使わないから
「コレでまーいっか
」ではなく…
その大さじ1杯に含まれているものが
何かを知って欲しい。
「さしすせそ」を使う日本食を作れば
もちろん調味料って結構使います。
毎日使うものだからこそ、
見直してほしいのです。
あまり詳しく説明すると
ついつい話しが長くなるので……
「聞きたいよ!!」という方は
是非教室にいらしてくださいね

お待ちしております

お酒コーナーにも置いてあるのご存知でしたか
アルコール度数によって酒税がかかるので「料理酒」としての販売か「清酒」としての販売か変わってきます
写真の中央と右側のはスーパーでもよく見かけるのではないでしょうか。
右側のは、パパが「これ良さそうだから」と、買ってきてくれましたが…原材料を見ると違いが分かります。
純米料理酒をオススメします
↓こちらは寛政2年から続く福島県の酒造店さんのものです。原料米は農薬や化学肥料にと頼らず作られていて、昔ながらの工程で作られた純米料理酒です。
アルコール度数17度なので、料理中は子ども達が「お酒の匂いが凄い!」と、驚いていました。
↓こちらもオススメですね!
オーガニックのものやマクロビ食材などを扱うムソーさんのものですね。塩を添加して「お酒」扱いにならないのでお手頃になります。
↓このようにお米100%で造られている物がおすすめてます。
「さとうきび」はご存知の通り、沖縄で栽培されていますよね。
「甜菜」は「砂糖大根やビート」と呼ばれる食物が北海道で栽培されています。
さとうきびは体を冷やす性質があるので夏場のお料理に。
てんさい糖は身体を温める性質があるので冬場のお料理に。
こんな感じで使い分けていますよ


あと、自家製米麹甘酒やみりんもお砂糖の代わりに使います
てんさい糖を含め、お砂糖に関しては色々な情報が飛び交っています


ただ1つ言えることは…
過剰摂取はやめましょう

↓このてんさい糖は溶けやすくてお料理やコーヒーに使いやすいですよ!
Part2の「塩」「酢」「醤油」は
Part3の「味噌」「本みりん」「油」は
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