
梅干しは古来より日本に引き継がれてきた、
保存食であり、健康には欠かせないスーパーフード!
しかも!昔ながら・・・・
今も変わらずに、
旬の時期にしか作ることができません。
梅は三毒を断つ
その三毒とは
血毒(血流不良)
水毒(むくみ)
食毒(食べ物の毒)
です。
本来なら、塩と梅、そして紫蘇だけで
しっかりと長期保存が可能な梅干し。
ですが、その本物を見つけることが簡単でない時代になってきました。
スーパーの棚に並んでいるのは、
「梅干し」ではなく「調味梅干し風」がほとんど。
裏ラベルを見てみてください。
アミノ酸、ステビア、還元水飴、
酸味料、ビタミンほにゃらら……。
楽天で
梅干し
を検索すると、
最初に出てきた人気の梅干しは
たん白加水分解物(、酵母エキス)、
酒精、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、
酸味料、野菜色素、V.B1、唐辛子抽出物、
ホップなどが記載されています。
本来、保存食であるはずの梅干しに、
なぜこれほどの「添加物」が必要なのでしょうか。
減塩ブームの裏側で、塩分を減らした代わりに
保存性を高めるための薬剤や、味を整えるための化学調味料が
たっぷり使われるようになっている。
三毒を断つはずの梅干しが、
逆に「食毒」を重ねる原因になっているとしたら……。
では、、、どうやって
「本物」を見分ければいいのか?
\ポイントはたったの3つ/
❶ 原材料を「裏返し」てチェック!
「梅、食塩、しそ」これだけで十分。
それ以外のカタカナ成分は、本来の梅干しには不要なものです。
❷ 表の「キャッチコピー」に騙されない
「特級」「伝統」「こだわりの」……そんな素敵な言葉より、
裏のラベルにある事実を信じてください。
❸ 「カリカリ梅」は特に要注意!
お子さんが大好きなカリカリ梅こそ、
実は添加物の宝庫であることが多いんです。
選ぶなら、しっかり裏を見て「本物」を探してあげましょう。
ちなみに、
紫蘇を使わない白漬け(白干し)もあれば、
梅”干し” ではなくなるけど、
塩漬けの状態で干さずに販売されているもののあります。
それは、製法や好みの差です^^
(各地、各家庭でさまざまな作り方があって、私は良いと思う。)
一日一粒で 医者いらず
その恩恵は、
塩だけの昔ながらの梅に限ります。
少しだけこだわって、体が喜ぶ「本物」を選びませんか?
手間をかけて干され、年月を経て塩が馴染んだ梅干しには、
一粒で体をリセットしてくれる「力」が宿ってる。
効率やコストが優先されがちな現代だからこそ、
私たちは「昔ながら」の価値を再確認する必要があるのかもしれません。
でも、一口食べると
体がシャキッと目覚める。
唾液が出ることも、
元気の秘訣ですが、そこは長くなるので、割愛します。
「本物の梅干し」は、
私たちの10年後の健康を作ってくれます。
「何を食べるか」は「どう生きるか」。
今日から、梅干し選びを変えてみませんか?
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