●背く子背かれる親・名古屋女性の整体
こんにちわ、松森です^^
なんだか、夏のような暑さが続いていますね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
私は、ちょっと前から、野口先生の「背く子背かれる親」を、読み直しています。
育児の本だという認識だったので、治療系の本を読むのに時間を割いて
読み直したのが、久しぶりだったのですが、
やはり、面白いです!!!
大人の病気や、悩みって、人間関係のこじれが原因になっている事がほとんどですよね。
こういう仕事をしていると、たくさんのお悩みを聞かせていただきます。
そして、やはり、一番ややこしいのは人間関係だな、と思うのですが
この本には、その原型が書かれているではありませんか!
例えば、「兄弟仲良くさせるには」という項目。
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子供が仲良く成長して欲しい、という願いは初めから無理なのです。
子供はお互いに争って生活をしていき、争う事によって伸びていく。
争う事によって、自分の欠点も知っていく。
争う事によって、相手の欠点も知っていく。
争わなければ、勝手な事をやっても勝手と思わず、
人の困るようなことを面白いと思うだけで、
思いやりもなくそのまま伸びていく。
上手に喧嘩するように教えたらいいのです。
喧嘩をしてその始末を上手につける方法を教えるのが、親のやるべきことなのです。
自分が「しまった」と思えば、「間違っていた」と言えばいい。
相手が強すぎたら、「負けたよ」と言えば、いい。
「負けたよ」と言っても、親が別にそれを気にしなければ、何でもない。
つまり、素直に「負けたよ」と言えないのは、
負けたら恥だとか、笑われるとか、とがめられるから勝とうとするだけで、
「負けたよ」とか、「かなわないよ」とか「間違っていたよ」とか、
あっさり言えるようにおしえておけば、それでいい。
強ければ、庇うことを覚える。
弱ければ、従う事を覚える。
そうすれば、自然に仲良くなっていく。
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大人でも、やりとりがこじれて、喧嘩のようになる事がありますよね。
夫婦間、友達、職場の上下関係・・・
子供のうちに、きれいな原型をつくっておくと、もっと暮らしやすくなるかもしれませんね^^
ちなみに、体を整えると、更に行動が素直になりますが、
そのお話はまた次回に書きたいと思います!
4月の子供講座は満員となりましたが、
5月の子供整体アドバイザー講座の方は、これから募集となります。
では、今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!