SAEですヒヨコ

 
妊婦のうち1〜2%が経験する子宮外妊娠
子宮外妊娠の中の0.15%と言われる頸管妊娠
見事引き当てましたゲローゲローゲロー
 
 
構レアケースのようで、
調べてみてもなかなか体験談の少ない頸管妊娠。
 
いつか誰かの役に立つかもと思って、記録することにしました鉛筆
文章下手で読みにくいかもしれませんがお付き合いください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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[11.06 再入院8日目]

 

前回のブログでは手術の準備が整い、

手術室に移動になるところまででした。

 

おそらく22:00くらいだたんじゃないかな?

手術は1~2時間の予定だと聞いています。

 

 

 

 

車いすで移動です。

待合室の夫も呼ばれ一緒にエレベーターに乗りました。

 

 

すぐ着いたので大した会話はしなかったと思います。

 

がんばれ~~

おう!

 

くらいの感じだったかな?

 

 

 

手術室の前に到着すると金属のでっかい自動ドアが開きます。

 

ここで夫と、病棟の看護師さんとはお別れです。

夫はPHSを渡されてなにか書類を書いていました。

 

 

 

 

その奥が手術室で、仕切りがいくつか…

あれが全部手術室なんですかね??

 

手術室というよりは手術フロアって感じでした。

病棟は全体的に白っぽいですが

全体的が銀色でメタリックでドラマみたいです。

 

 

入口で名前を確認し、髪をシャワーキャップみたいなのに入れます。

手術室の看護師さんは手術着っぽいのを着ていて、

髪はキャップにしまってありますがお化粧ばっちりで、

なんだかかわいらしいです。

 

 

その後、自分の手術のブースに車いすで移動。

動けたので手術台には自分で乗りました。

上半身の服を自分で脱いで(看護師さんが見えないように前を隠してくれます)台に横たわりました。

私は、どうせ手術じゃお股全開になるんだし、腹に穴開けるんだし、全裸でももうどうでもいいやくらいの感覚なんですが、世間的にはどうなんでしょうか。

結構看護師さんはその辺気を使ってくれて優しいな~と入院中感じました。

 

 

 

頭のほうから気になる麻酔科の先生。

看護師さんは寝た私の見える範囲で3人いました。

 

ほんとにドラマで見るようなライト…

ギラギラやな…とか考えてました。

 

 

 

 

そののち婦人科の先生が多分3名入ってきました。

(私が認識できたのは内2名)

 

 

お昼臨時で診察してくれた先生も来てくれています。

 

てくてく寄ってきて

「いや~~こんなことになると思わなかったね!」

と爽やかな笑顔で言われました。

 

「ほんとに!夜なのにすみません~~」って会話。

緊張感はあまりなし笑い泣き

 

 

 

 

寝転がった後今回の手術の最終確認をします。

間違って違う人切っちゃった!ってことが無いようにだと思います。

 

 

 

 

あと、タイミングは覚えてないんですけど、

どこかのタイミングで主治医の先生が「じゃあ手術始めますからね~」って言われたので、

「よろしくお願いします。」と答えたら、

数名の声で「おねがいします。」って返ってきました。

頼もしく感じた出来事です照れ

 

 

 

 

看護師さんには心電図のシートを貼られ、

麻酔科医さんにはおでこにペタペタ吸盤のようなものを貼られます。

 

 

頭上のモニターがピンコンピンコンなります。

 

牛「これ緊張してるからなるんですか?」

トラ「意識がはっきりしてるからですよ~麻酔が効いたら鳴らなくなります」

 

麻酔科医さんから返事が。

 

左手を看護師さんが優しく握ってくれます。

安心させるためなんでしょうね。

好きになりそうです滝汗

 

 

なんだか背中というか体の背面が重たい感じです。

腕一つも持ち上がる気がしません。

 

これが麻酔かぁ…と思っていたら

 

トラ「じゃあ麻酔入れますね~」

 

えっ、今まで入ってなかったの?

すでに寝そうなんだけど。

 

 

ここで意識がなくなりました。

 

おでこに吸盤を貼られてから1分ちょいくらいの出来事だったと思います笑い泣き

 

 

眠たくて眠たくて、寝転んだとたん眠りにつくことありませんか?

あの感じとちょっと似ています。

すごく気持ちよかったですチュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラ「終わりましたよー!中心静脈はしなかったからねー!」

 

牛はっ!?

 

猫「右向いてくださいね~~、左むいてくださいね~~」

  (服を着せていたのかな??)

 

牛は???

  あ、手術か!

  お礼言わなきゃ。

  婦人科の人以外ここでお別れだ。

 

牛ありがとうございました。

 

手術中は人工呼吸器の管が入っていたのと、

麻酔明けでもうろうとしているため声が出ません。

 

 

とりあえずお礼言わなきゃ。

夜に手術してもらって、ここでお別れなんだから。

と思っていました。

 

目が明かず、イマイチどこにいるのかも把握できません。

 

とりあえず、麻酔科医さんと、看護師さんにお礼は言えたと思います。

 

 

 

朦朧としているのでなんて聞かれたのか忘れましたが、妙に尿意を感じて笑い泣き  

 

牛「おしっこしたい気がするんですけど、これどうなってるんですか?」

と聞いたところ

猫「おしっこの管入ってるんで心配しなくて大丈夫ですよ~」

と言われました。

 

手術前は把握していたんですが、飛んでましたアセアセ

 

 

 

トラ「ちゃんと話せてるね。すぐはろれつ回らなくて話せない人もおおいけど。」

犬「旦那さん来てもらおうか。」

 

すぐさま夫登場。

 

ここまでも目あいてたのかもしれないけど覚えてないガーン

夫はかすかに見えてました。

 

ニコニコしてました照れ照れ照れ

「ねむい、寝るかも」って言ったのは覚えてます。

 

 

覚えてないので後に聞いたところ、夫は手術室まで入ったそうです。

私は手術室の入り口辺りで会ったのかと思ってましたもやもや

手術終了で0時は過ぎていたそうです。

 

 

 

看護師さんがお迎えに来てくれて、ベッドごと病室に帰ります。

夫とは病棟のエレベーターを降りたところでバイバイパー

 

 

 

 

 

 

その後主治医が来てくれて無事終わったからね~的なことを言ってた気がします。

 

手術直後より、

手術後1~3時間の記憶が本当に曖昧ガーン

 

 

 

ウトウトしては看護師さんが来て起きて、

 

ウトウトしては寝返り打たなきゃって起こされ

(必死で寝返りましたが痛くて完全に横は向けず。背中に布団を挟んで斜めを向かせてもらいました)

 

朝7時か8時までウトウトしてたと思います。

 

 

 

動かなければ痛くない。

動くと傷がひきつるように痛い。

 

 

 

それより

 

おしっこバックと、

血液バックと、

頸管に止血バルーンを入れ、

両足には血栓防止のマッサージ器、

左手には点滴、

心電図?に血中濃度測る機器、

線に繋がれすぎて動けない…

 

 

傷が痛い、ぐったりの私には重たすぎる病院の布団。

 

 

羽根布団にしてくれ、と夜中5回くらい思いました笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

これで手術編終わりになります!

 

3回にわたって書いた再入院8日目の記録。

 

お付き合いくださりありがとうございました音符ルンルン

 

 

 

 

 

 

この時点では意識がもうろうとしていてイマイチ把握できていませんでしたが、

大量出血もなく、輸血もなく、無事手術は成功していますラブラブ

 

私が記憶しているところしか書けていないので辻褄あわないところがあるかもしれません。

ご了承ください。

 

夜中に先生方、看護師のみなさん、どうもありがとうございました!

 

 

 

 

次回からは治癒に向かっていくので安心ですよキラキラ

ゆっくり書かせてもらおうと思います。

 

 

 

 

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