SAEです![]()
[11.07 再入院9日目]
手術終了が24時をこえていたので
この日が術後0日とカウントされるそうです。
前回のブログの最後では
手術の終わりが11/6日の24時を超えていたので、
再入院9日目にかかっているのですが。
9日目の朝、7時か8時ごろに目覚めた所から始めようと思います![]()
朝目覚めはしましたがまだ絶飲食です。
最後に食べたのは前日のお昼ご飯。
最後に飲んだのは前日の16時頃。
でも全然おなかは減りませんでした![]()
のども乾かない。
このころ特に不快だったのは
のどの痛み&痰
右肩の痛み![]()
喉の痛みは人工呼吸器のチューブのせいだとはわかっていたので、我慢するしかないって感じでした。
痰が絡んで、ちょっと喉を鳴らしたいんだけど、咳をすると傷口が痛い![]()
そぉーーっと、そぉーっと、ヴヴンッ、ヴォホン。
咳をしないように、我慢がまんで、なんとかしのぎました![]()
私、右肩の痛みは寝違えだと思っていたんです。
夜中に寝返りをうてと言われ、腹に力入らないし、管だらけだし、
腕の力でベッドの手すりを掴み、うぉりゃ~って寝返りをしたわけで。
その時に寝違えたんだろうな~と思って。
寝違えたなら仕方ないわな、と思って
右手を上げるやら、右肩を回すやら。
後にこれは寝違えでないことがわかります![]()
8時頃に主治医が病室に。
まだボヤボヤしてたのであまり覚えてないのですが、
要は手術は無事成功した。
手術は予想通り1時間ちょいで済んだ。
思ったより出血もなく輸血もしなかった。
今は止血のために頸管にバルーン(水風船的なもの)が入っている。
今日の午後半分、明日半分水を減らしてバルーンを抜く。
こういうような説明をされました。
何をどうやってどうして手術したとかは最後まで聞きませんでした![]()
恐らく先生的には当たり前すぎて説明を忘れたのと、
私的には先生が忙しそうなのでまぁいいかな~と思った結果です笑
(あと旦那が術後に詳しく聞いているかと思ってたのもある)
そこから12時まではまた泥のように眠ります。
途中看護師さんが
バイタル取りに来たり、
点滴替えに来たり、
おしっこバック見に来たり、
出血の確認をしに来たりします。
なかなかまとめては寝られないのがしんどいですが、
看護師さんありがとうございます。
夜いきなり手術になったので、退院するまで何度も
「手術したんですかー!大変でしたね~~こないだまで元気だったのに~~」
っていろんな看護師さんに言われました![]()
そして12時
術後初めての食事です。
ベッドを起こして食べるのが痛そうだったので、
食事の少し前に座薬の痛み止めをもらいました。
(ここまで痛み止めは無しでした)
おかげで起き上がり、よぼよぼと食事。
食事と言っても重湯。
重湯と、汁だけコンソメスープと、オレンジジュース
重湯は・・・![]()
おいしくはないよね。
この食事を境くらいに、意識がはっきりしました。
(この日の午前は覚えて入るんですが、眠くてぼ~っとしてました)
午後からは母と旦那に電話しました。
ぶじだよ~
いきてるよ~~と![]()
昼から手術前に「まさかこんなことに…」と話しかけてきたA先生がバルーンの水を抜いてくれることに。
膣に入っている出血の管からの出血もそんなに多くなく、ナプキンの出血もほどほどで。
おそらく今バルーンを全部抜いても大丈夫だろうけど、念のため2日に分けて、今日は半分抜くとのことでした。
バルーンにつながる管に注射器をさして水を抜いていました。
おそらく2~3歳自分より若い先生に、
ベッドでおまたおっぴろげですが、
もう恥ずかしいとかは皆無です。
得な性格で良かったです![]()
午後からもごろごろ。
おトイレも行く必要ないしね。
たぶん15時頃には点滴も終わったと思います
(記憶が曖昧)
頑張れば横向きに寝れるようになってきました。
もちろん傷口は痛いけど、
昨晩の手術前の腹痛のが倍痛かったです![]()
思い返すとあの痛みで1晩は辛かったかも。
手術してよかった…
夕食は5倍がゆ。
相変わらずおなかは減らないので、
半分くらい食べました。
