SAEと申しますヒヨコ

 
妊婦のうち1〜2%が経験する子宮外妊娠
子宮外妊娠の中の0.15%と言われる頸管妊娠
見事引き当てましたゲローゲローゲロー
 
 
構レアケースのようで、
調べてみてもなかなか体験談の少ない頸管妊娠。
 
いつかこの記録が誰かの役に立つと思って、記録することにしました鉛筆
文章下手で読みにくいかもしれませんがお付き合いください。
 
 
 
 
 
 
 
 
猫しっぽ猫からだ猫あたま
 
 
 
 
 
 
 
 

前回、市販の妊娠検査薬で初めて陽性反応が出た所までで終わってましたうさぎクッキー

 

 

 

9/15ごろに市販の検査薬で陽性反応が確認できました。

 

号泣するほど喜んだ反面、

ちゃんと妊娠できているのか、

科学流産にならないか、

不安はいっぱいでした。

 

夫も同じだったようで、

期待しすぎないように、

病院で診察してもらうまであんまり考えないようにしようと思っていました。

 

 

それでもやっぱり嬉しさは抑えられません。

妄想は止まりませんデレデレ

赤ちゃんの週数がわかるアプリなんかもダウンロードしてしまいます。

 

 

それでも一応、実の母にだけ伝えて、他の身内には何も伝えていませんでした。

(母との関係上言わざるを得ない状況だったので…ウインク

 

 

 

 

 

 

 

そして9/26ようやく待ちに待ったクリニックの予約日です。

 

この日が近づくにつれて不安で不安で…

前日も半泣きになってました。

なぜか、あんまり正常に妊娠できているイメージが持てなかったんですよねショボーン

 

 

 

仕事が終わった後クリニックに向かいます。

 

 

 

先生はいたって冷静。

犬「陽性でたの初めてだっけ?」

牛「はい。初めてです。」

犬「そっかー まあとりあえず見てみるから」

 

 

 

エコー中先生は無言でした。

その時点でまぁ、察しました。

普段の治療でも、うまくいってる時は先生よくしゃべるんです。

 

 

 

あー・・・ダメなのかなーと思いつつ椅子に戻ります。

 

犬「胎嚢はみえないね」

牛「あらー…」

犬「この週数だったらまず胎嚢は見えるから」

 

ちなみに5w6dでした。

クリニックで排卵の確認もしているのでズレはありません。

 

牛「えーっと…それは、ダメかもってことですかね?」

犬「まぁ。ダメかもっていうかほぼダメだね。」

 

1週間以上、なぜだかダメなほうの想定ばかりしていたのでショボーン

病院でも冷静に受け止められました。

 

 

 

犬「ただね、気になるのがね。コレ。

   黒い●が見えるでしょ。

   これが胎嚢だとヤバいんだ。

   子宮外妊娠てね、卵管妊娠とか聞いたことある?

   あれなんだけど、卵管よりヤバいところにあるから。」

 

牛「・・・・・・・・・・」

 

犬「ただね、妊娠検査薬もしてみたけど、

   この週数だったらもっと濃く反応するはずなのね。

   だからこれは違うんだと思う。

   たぶん、そのうち、生理くると思うよ。

   いつもより量多いと思うけどびっくりしないでね。

   次回1週間後にもう1回見ましょう。」

 

 

子宮外妊娠自体は知っていましたが、流産しか想定していなかったので、ちょっと固まってしまいました。

しかもヤバい所って何???

 

 

でも私の思考はこれ以上はキャパオーバー。

あんまりいろいろは考えられない状態でした。

 

それ以上質問することはなく、

そうかー…流産なのかー…

 

そんな気持ちで病院を後にしました。

 

 

 

 

 

 

病院では冷静でいましたが、

家に帰る道中、車の中で一人号泣。

夫と母にラインで報告。

 

 

 

家に帰ったところで母からタイミング悪くランチのお誘い。

ラインで流産だったと告げてもランチを引かない母。

もう、、、なんか断れなくって。

 

 

30分ほど泣いて、メイクしなおして、なんとか涙を止めて。

母と合流しましたが、顔を見た途端また溢れる涙。

 

もう勝手に涙出るの、ごめん、と伝えても、

なぐさめつつ、ランチに向かって車を出す母。

 

なんじゃこいつゲローと思いながらなんとか涙を止めて。

肉を400gむさぼり食いました。笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

もちろん、母におごってもらいました。

 

 

わけわからんかったですけど、

母にしたら励ましていたのかもしれません。

家に一人でいても泣くだけですから。

気持ちをそらそうとしてくれたのかも。

・・・・・・そう思いたい笑い泣き

 

 

 

 

 

 

母と別れ家に帰ると、夫が帰ってきていました。

心配して早めに仕事切り上げてくれていました。

 

 

 

 

 

 

ただただ泣くしかできませんでした。

 

 

その時は、

科学流産だったってことは遺伝子的に問題があったんだ。

こどもが生きられるかちゃんと判断してくれたんだ。

今まで妊娠できなかったのに妊娠できたんだ。

もうステップアップするしかないと思っていたけど、タイミング法で妊娠できるってわかったんだ。

変なところに着床していたり、変に出血したりはしていないんだ。

 

 

妊娠を継続できなかった。

それは不幸なことだけど、

それ以外はすべて良かったじゃないか。

 

 

また次がある。

また頑張ろう。

 

 

そうやって納得しようとしていました。

 

科学流産も含めると、結構な確率で流産はあると聞きます。

身近でも何人か聞いたこともあります。

 

 

悲しいけど仕方のないことだ。

 

 

 

 

なんとかそうやって諦めを付けましたチーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、その流産という脳内パニックが治まると

次第に先生に言われた●が気になってきます。

 

 

 

 

 

 

そこから次の受診までの1週間は地獄でした。

 

 

またまた続きます!

次回で過去編、最終ですやしの木