こんにちは^^

 

塚越みきです。

 

 

 

 

日曜から具合が悪かった娘が復活したと思ったら、息子の咳がはじまって、ふたたび娘の咳がひどくなって…ってなんじゃこのバタバタ!!

 

呼吸器系のお医者さんに行って検査したら、肺炎、気管支炎は大丈夫でホッとしました( ´∀`)

 

 

 

わが家はほとんど夫がいないので、二人いっぺんに具合が悪くなるとてんやわんやになりますが、小5と小1になってだいぶ楽になったな〜。

 

 

子どもたちが小さい頃は(主に息子)診察までの待合室が私にとって地獄でした。

 

 

予約してるとはいえ、混んでる時期には1時間近く待つこともありますよね。

 

ほかの子は絵本を読んだり、座ってキッズスペースで遊んでいるのに、わが子は走り回る(具合悪いんじゃないの?!)、小さい子の遊んでいるおもちゃをとる、大声を出す、診察室では口を開けたり、耳を見られるのがいやで、先生に「やめろ!クソジジイ!!(女医さんです)」と言ったことも一度や二度ではありません。

 

 

息子よりも小さい子がおとなしく座っているのに、と思うと情けなくて、恥ずかしくて、その場にいられずにいつも外で待っていました。

 

娘には中で待っててもらい、呼ばれたら外に呼びにきてもらってました。

 

 

私の中に「人に迷惑をかけてはいけない」というマイルールが強くあったので、息子が人に迷惑をかけていないかと見張って、ちょっとでも何かあると先回りして口や手を出していました。

 

人のこと見張るって疲れるー(^_^;)

 

私にとって息子が大切だからこそ、人に嫌われてほしくない!と強く思って、見張ってました。

 

逆効果だったのにー!

 

自分のマイルールに気づいてからは、少しづつ少しづつ時間をかけて緩んできました。

 

 

まぁ、それからも外で待つことは変わらないんですけどね。

 

 

具合悪い人たちにとって、大声を出したり、バタバタと走り回ったりしてる子がいるのはやはり良くないと思うので。

 

 

でも、以前のように息子を隠そうとして外に出るのではなく、外なら息子も窮屈な思いをせずに待つことができること、私も口を出さなくてすむので、お互い気持ちよく待てるから。

 

 

そんなことを続けていたら、今日は初めての病院だったのに普通に待つことができていて拍子抜けしたほどでした。

 

あれ?

 

外に出なくてもいいの⁈

 

初めての場所で多少興奮していたけど、そんなこと全く問題にならないほどでした。

 

 

そのあと薬局で薬を処方してもらう間にアイスを買いに行って、外で食べて待ちました。

 

 

 

医者に連れて行くの苦痛!から始まったので、感慨深いな〜と思いながら帰ってきました。

 

 

25日の終業式には行けるといいなぁー

 

 

 

 

お茶会をやります、いろんなことをお話ししませんか。

 

凸凹ママのためのお茶会(終了いたしました)

日程:2019年1月18日(金)

時間:10:00〜12:00

場所:上野周辺のカフェ

料金:ご自身の飲食代のみお支払いください。

人数:1〜3名様


お申し込みはこちらから