こんにちは^^  塚越みきです。

 

 

先日、息子の学校の学芸会でした。

 

9月にやっと運動会が終わったと思ったら、遠足、どんぐり拾い、そして学芸会…

 

学校行事多くないですか?!笑

 

 

保育園の頃から、秋になって運動会の練習がはじまると落ち着かなくなり、登園しぶりが始まっていました。

 

運動会や発表会の時期は落ち着かなくなり、息子はいつもイライラしているように見えました。

 

そこでわたしが落ち着いて対応…できるわけもなく、イライラして大声だしたり、バトル勃発。

 

完全に悪循環にはまっていたように思います。

 

「はぁぁぁーまたこの季節だ…(T-T)」

 

あの頃を思い出して、まだ何も始まっていないのに憂うつになっていました。

 

 

 

わたし、勝手に憂うつになっていたのですが、当の本人は 登校を渋ることもなく、練習は参加したり見学したりしていたようですが、荒れている様子はなかったのです。

 

あれ?

 

「息子はこの時期かならず荒れる。」

 

と思い込んでいたのはわたし。

 

そして、環境の変化が苦手な息子は、荒れたくて荒れているわけではないんです。

 

自分の気持ちに折り合いをつける方法として荒れていたんだとしたら、息子は荒れてもいい。

 

わたしは 自分が憂うつになりたくなくて、息子を押さえつけていただけなのかもしれない。

 

もちろん 落ち着いてくれたら助かるけど、それができなくて荒れているんだ。

 

そして その事を「まあいっか。」と思えるようになると、私自身がだんだんと楽になっていきました。

 

 

学芸会は、通常級に混ざる事はなく、支援級1〜6年生で一つの劇をやりました。

 

安心できる、いつもの仲間で。

 

それもまた息子には合っていたように思えます。

 

通常級は、1年生でも舞台を入れ替わり立ち替わりの大忙しで、セリフもたくさんあってすごかった!

 

 

一生懸命「カモメ」役を演じた息子がかわいくてかわいくて(親バカ)写真を載せたいのですが、ビデオ、カメラ、スマホのカメラの撮影が一切禁止だったので、ありません(T-T)

 

息子の力を信じたら、はじめてわたしが学芸会を楽しむことができました。

 

 

クラスにお迎えに行ったら、興奮するでも 暴れるでもなく、いつも通りの息子が出てきました。

 

学芸会は3年に一度。

 

来年は音楽会、その次は展覧会。

 

次の学芸会は4年生、さて、その時はどうなっているでしょうか♪

 

(ピンクが大好きな息子はピンクのチョッキを着ていました。)

 

 

 

 

学芸会の後は、母のお楽しみ。

 

子どものこころのコーチング インストラクター養成講座 5期の最終日と0〜4期の懇親会でした♡

 

5期の養成講座は、子どもの行事と丸かぶりで1回も参加できなかったので、ものすごーく楽しみでした!!

 

お久しぶりの人、初めましての人、会って話すっていいなー楽しいなー♪

 

と、ただただ楽しんだ私でした(*^^*)♡