南紀白浜マリオットホテルを
10時にチェックアウト。
あれ?
予定では9時半に出るはずだったのに?
おかしい
。
白浜を後にする前に
まだやらねばならない事が2つある。
一つは、外湯。
昨日が定休日だったので、今朝入る。
もう一つは、
和歌山が地元の
ミッキーLOVE2さんに
教えていただいた
絶対おすすめの和歌山土産、
かげろうを買う!
しかも本店で(笑)。
これまでのお話し![]()
ポチッと押してちょうだい~![]()
。
まずは、昨日は入れなかった外湯
牟婁の湯へ。
海の近くに建つ堂々たる建物。
マリオットホテルからは
距離にして1.0㎞
車で3分ほど。
駐車場が5台しかないので
運が良くない限りは
ほぼ止められなさそう(笑)。
でも大丈夫!
牟婁の湯の目の前にある
フィッシャーマンズワーフ白浜
こちらの広い駐車場に駐車OK.
2時間までは無料でありがたい。
朝早いので、ガッラガラ。
トコトコと歩いて‥。![]()
牟婁の湯
(むろのゆ)
営業時間(観光客)
午前9時から午前11時まで
(最終入場10時30分)
午後2時から午後9時30分まで
(最終入場9時)
火曜定休
料金 420円
昨日とは違って今日は快晴
うれしいけど
日差しがきつい![]()
入り口に湯崎七湯の石碑があった。
券売機で入浴券を買って
受付に渡す。
料金は420円。
湯めぐらーには、ホント助かる(笑)。
朝から賑わっていて
画像なんて夢のまた夢
。
なので公式サイトからお借りする。
これは男湯。
石の高い壁の向こう側が女湯。
ほぼ対照的な造り。
立派な石風呂で
湯船が二つある。
男湯と女湯の境に造られた湯口から
一方には滝のようにドウドウと。
分かりづらいけど
その奥に短い水路が造られて
もう片方の湯舟に引かれている。
露天はない。
この内風呂のみ。
室内には、仄かに硫黄の香りが漂う。
掛け湯をして
まずはドウドウの方から静かに入湯。
おお!
これもまた、古湯白浜の名湯![]()
無色透明
とろりとした素敵なお湯だ。
だが若干熱い。
のんびりと長く浸かってはいられない。
もう一つの湯舟に移動。
水路のある、湯口から遠い方。
こちらの方が若干ぬるめ。
やはり同じようにツルツル。
古湯、白浜すごい!
今回、白浜では
5つの施設で温泉に入ったが
どこもみんな
ちゃんとツルツル![]()
温泉としての特徴が顕著で
パンダのいなくなったビーチリゾート
なんて侮っていて
申し訳なぁ~~い
。
マジ凄いわ。
歴史は嘘をつかないねww。
この二つの湯舟、
実は、
含硫黄ナトリウム塩化物強塩泉の砿湯と
ナトリウム塩化物泉の行幸源泉(崎の湯と同じ)
の2本の源泉が別々に注がれている。
源泉かけ流し。
それをちゃんと調べずに来て
この二つは同じお湯なのか?
別なのか??
とずっと一人でモヤモヤ(笑)。
思い切って、近くにいた
地元のおばちゃんに
聞いてみたら!!
3人がかりで
懇切丁寧に教えてくださった(爆)。
こっち来て!!
って、投入口の近くに案内して下さり
ちょっと舐めてみて、大丈夫だから
。
って、指先につけて
二つの源泉を舐め比べてみるとww
![]()
おお!!
全然しょっぱさが違う!!![]()
ドバドバの方が礦湯で
水路の方が行幸源泉。
どちらも湯温は70℃越えの熱湯なので
湯船の中での湯温の違いは
やはり投入方法によるものなのかな?
湯船の中に隠れてしまっていた
『礦湯』の表示板も教えていただいた。
もっとわかり易い場所に付けなきゃだめよねぇ!!
と、文句言ってたww。
崎の湯と白良湯と牟婁の湯。
三つの外湯で
すべて、温かい人たちと出会えて
本当に素敵な湯めぐりとなった。
しっかし、汗が引かない~~![]()
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![]()
フィッシャーマンズワーフからの眺め
。
近くに源泉塔があるというので
ちょっと歩いて行ってみた。
甘露の湯源泉。
距離的にはちょっとだったが
最初から最後まで
どえらい坂道で
やっと登り切ったら
源泉ははるか眼下にあった
。
ここからは降りられない。
えっ?
これ、登って来なくても
どこかぐるっと回ったら
あのすぐ横に出られたんじゃないん!?![]()
今、温泉で汗流して来たのに
もうすでに
頭からバケツの水被ったように
全身ビッショビショ![]()
車に戻ってエアコンガンガンで
走り出したら
牟婁の湯のすぐ先に
礦の湯の源泉あるじゃん!!!
平坦な道じゃん!!!
観光用にできてるじゃん(爆)。
ヽ(`Д´)ノ
最初からここに来れば良かった。
和歌山と言えばかげろう!!
って教わって![]()
店の前の駐車場が混んでて大変ww。
ミッキーさんに手前に
広い駐車場があるって聞いていたのに
なぜか無理やり狭い所に
ねじ込むww。
生かげろうなるものも美味しそうだが
お持ち帰りはセット販売のみ。
こんなに買っても食べきれないし
要冷蔵で持ち歩くの大変。
かと言って、ここで一つだけ食べていくのも‥。
まだお腹空いてないし
もう汗だくでそういう気分でもない(爆)。
源泉見に行って
マジ熱中症で倒れると思ったもんww。
大人しく、お土産用に
箱入りのかげろうを購入。
こういうのね。
食感はダックワーズを
さらに優しくした感じ。
周りはちょっとさくっとして、
中はふわふわ。
確かに影炎のようなはかなさが
ネーミングぴったり。
美味っ!![]()
和歌山県内のいたるところで
買えるらしいが
ここ本店ではお得な
ご自宅用のちょっといびつなかげろう
でもお味は全く変わらずが買えるww。
あと、10%引きww。
これは嬉しい~~![]()
時間は11時ジャスト。
名残惜しいが白浜を後にする。
1泊じゃ全然足らんな。
もったいない
奈良から1人で来れるってわかったので、
必ずまた来よう(笑)。























