2021 秋田秘湯めぐり
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三陸岩手復興応援の旅 其の十九
これまでのお話はこちら![]()
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玉川温泉 宿泊記⑤ ☆ 日本一の強酸泉でイテテテテo(;△;)o
ポチッと押してちょうだい~。
新玉川温泉を11時40分に出発。
9月30日、思いがけず始まりかけの素敵な紅葉ドライブ![]()
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本日も110㎞の長距離移動。
この後2軒立ち寄り湯して、
午後3時までに宿に入りたいのだが・・。
すでに予定より1時間遅れている。
こりゃ、どれか諦めないと無理だな。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
フロントガラスに何かついているな・・。
前回右方向、八幡平のアスピーテラインから来て
真っすぐの十和田湖方面に向かったのは3年前。
あの時、立ち寄ったのに臨時のお掃除中で入浴できなかった後生掛温泉
。
まさか2度続けて、臨時清掃はないだろう。
確認はしていないけど( *´艸`)。
今回は国道341から右折してアスピーテラインへ。
玉川温泉から後生掛温泉へは、
約20㎞、たった30分ほどなのだけど
自然を満喫できる美しい風景が続く山の道。
やたら道中の画像が多いのはご勘弁(爆)。
八幡平ビジターセンターを過ぎれば
後生掛温泉まではあと1㎞ほど。
ちなみに、後生掛から八幡平山頂までは10㎞あるという事を、
次回のために覚えておいていただきたい(爆)。

新玉川温泉を出てちょうど30分。
12時10分、後生掛温泉到着~~~ヾ(@^▽^@)ノ。
十和田八幡平国立公園/温泉療養と湯治村
後生掛温泉
住所: 秋田県鹿角市八幡平熊沢国有林内
TEL: 0186-31-2221 (旅館部) / 0186-31-2222 (湯治部)
日帰り入浴 可
料金 入浴のみ600円/大広間休憩 1000円
時間 9:00~15:00(最終入館 14:30)
※2021年10月20日~2022年4月中旬ごろまで(予定)
大浴場改修中につき、日帰り入浴休止中
宿泊も、中浴場のみでの限定縮小営業中!!
え~んo(;△;)o
もたもたしてるから、こんな事になってもうた(爆)。
来シーズンの参考にしていただけたら幸いです!!
ついでに、アスピーテラインも
昨日11月4日 PM5時より
冬季全面通行止め!(^▽^;)
3年ぶりに来たら、秘湯とは思えないお洒落なカフェができていた!!∑( ̄。 ̄ノ)ノ
ひゃぁ~~~、寄ってみたい![]()
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が、旦那と一緒では、拒否られることは想像に難くない。
案の定、カフェになんて目もくれず、さっさと坂道を下る旦那。
かつて知ったるなんとやら( *´艸`)。
前回もこの坂下った、日帰り入浴の受付はこちら
。
七つの温泉浴!!
秘湯名湯の立ち並ぶ東北の中でも
この八幡平周辺にはことさら人気の秘湯が点在している。
前回宿泊した、蒸ノ湯温泉しかり!
立ち寄った藤七温泉・彩雲荘しかり!!
どちらも開放感抜群の混浴露天風呂が有名!!
ここ後生掛は、混浴露天風呂こそないものの、
多種多様な温泉浴で、入浴客を楽しませてくれるのだそうだ( *´艸`)。
楽しみぃ~~![]()
坂を下ると、温泉棟。
日帰り入浴の受付はこちら。
入口になにやら貼ってある![]()
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。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ
カフェランチと温泉入浴のセット券!!
美味しそう~~![]()
そして、お得じゃ~~ん![]()
見入っているおじゃる☆に
帰りに考えればいいじゃん!という旦那。
先に買わなきゃ、お得にならないよ!
と言うと、カフェは嫌いだが、お得大好きな旦那、
一発でOKが出た(爆)。
受付で、1300円のランチチケット購入。
受付が、前回と全然変わっていてビックリ!(@_@;)
窓口だけだった壁が取っ払われて、
部屋に入れるよういなっている。
向かい側にあった売店は閉まっていた。
カフェにお洒落なの併設されたからかな。
靴を下駄箱にしまって、長い廊下を進む。
大浴場は、右へ!!
階段降りると目の前に![]()
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向かって右側に女湯、左側奥に男湯。
基本、日帰り入浴の終了後15時から1時間が清掃時間。
宿泊者は、16時から夜通し入浴できるが
日曜と木曜だけは、夜22時半~24時までが清掃時間になる。
と、書かれて貼ってある。
ますます前回の朝9時半からの清掃が気になるじゃないかぁ!ヽ(`Д´)ノ
50分後に待ち合わせ時間を決めて、それぞれ男湯・女湯へ。
カフェランチのラストオーダーが13時半だから、
時間厳守!!(^^)v
ここから先は、撮影禁止!!
貴重品は、脱衣所内にコインロッカーがあったと記憶している。
100円は戻らなかった、と思う(^▽^;)。
脱衣所も湯殿も、趣のある木造だった。
画像はこれ1枚、公式サイトより拝借m(__)m。
さほど大きくない湯殿に、七つの温泉が並んでいる。
・名物箱蒸風呂 ・自然の蒸気を利用したサウナ風呂
・泥風呂 ・打たせの湯 ・神恵痛の湯
・気泡の火山風呂 ・露天風呂
広さで言ったら、玉川の半分くらいだが
逆にそこにギュギュっといろいろ詰め込まれているのが面白い。
現在流行りの日帰り入浴施設のはしりじゃないかな( *´艸`)。
お昼時だというのに、浴室全体で15人以上の入浴客。
満たされた白濁湯は単純硫黄泉♪
大好きな硫黄の香りが充満~~ヾ(*´∀`*)ノ。
まだ書いていない乳頭温泉の湯めぐりで、
大阪からの団体バスツアー客と一緒になった。
飛行機で青森から入って、最初が酸ヶ湯。
そこから南下して、後生掛に乳頭に、
全部で7~8ヶ所の秘湯をめぐるとおっしゃっていた。
東北の秘湯、トップ7にはいる名湯ということか( *´艸`)。
おじゃる☆が特に気に入ったのは、泥湯!!
小さな檜風呂の湯底や湯口にたまった湯泥を
体に塗りたくる(笑)。
塩原の湯荘白樺などにもあり、初めてではないが
やはり泥パックは楽しいヽ(^。^)ノ。
ただし、湯舟が小さく通常でもマックス4人?
コロナ禍にあっては、2人入っていたら
お互い譲りあうって感じなので、
人気もありなかなか大変(笑)。
隣の滝湯で綺麗に洗い流してから別の湯舟へ♪
神経痛の湯は、一番オーソドックスな湯舟。
ちと熱めだが、浴感はマイルド
。
もうね、痛くないってだけで、天国(爆)![]()
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真ん中の大きいのが神経痛の湯ね。
これは男湯かな、おじゃる☆が入ったのと配置が左右逆ww。
手前のボコボコが火山の湯。
ネーミングセンス抜群( *´艸`)。
おじゃる☆、ジャグジーは普通入らないのだけれど
ここはもちろんすべて源泉かけ流し!!
しかもボコボコがレベル違いにすごい(爆)。
本当に火山が噴火しているみたいで楽しかったww。
直接出られる小さな露天風呂。
ぬるめで、ゆっくり静かに寛げる。
目の前に彩あざやかに紅葉した木々が広がって素敵~~!!![]()
ご一緒した久慈からのおばあちゃま、
アスピーテラインで岩手に抜けたら
紅葉が綺麗よ🍁〜
。
と教えてくださった。
ひとしきり話していたら(あちらが一方的に)
国家公務員の息子さんと、医師の孫ちゃんの
話で延々とマウント取られまくりなので
そろそろ時間と、上がってきた!![]()
てやんでぇ!!
こっちにだって可愛い麦ちゃんと
お世話がかりがいるんだぞ!(爆)
それはともかく、楽しくて良いお湯♨️でした!!
ランチタイムの制限なかったら、
もっとゆっくりしたかった![]()

次は美味しい秘湯のカフェランチ☕️
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