2021 秋田秘湯めぐり
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三陸岩手復興応援の旅 其の十八
これまでのお話はこちら![]()
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玉川温泉 宿泊記⑤ ☆ 日本一の強酸泉でイテテテテo(;△;)o
ポチッと押してちょうだい~。
玉川温泉をチェックアウトの際、
フロントでもらった姉妹館・新玉川温泉の無料入浴券(当日限り有効)![]()
東北旅行3日目、まずは新玉川温泉から( *´艸`)。
コロナ禍で、日帰り時間が10時半からに変更になっていたのは予想外の痛手ww。
(HPに書いてある、ちゃんと読みなさぁ~い!ヽ(`Д´)ノ)
今夜の宿泊地も遠いので、朝の1時間は貴重なのである。
結果的に、予定していた一軒、入浴を諦めた。
またしても八幡平まで来なければならない(爆)。
玉川温泉から新玉川温泉までは、直線距離ではおよそ500mほど。
遊歩道があり、約15分で歩けるらしい。
上の紫の点線は、イメージとして
おじゃる☆がテキトーに書いたものなので、
実際のルートではありませんww。
車だと、ぐるりと回って約3キロ。
少し早いけど、ウダウダしていて遅れるよりは
先に行って待っていよう。
昨日の屋内岩盤浴のように、
ギリギリで行動するとろくな事にならないからね( *´艸`)。
広々快適な国道341号線を通る。
紅葉にはまだ少し早かった。
敷地内に入ると、最初に見えてくるのは正面の立体駐車場。
これだけ土地があるのに、あえて大きな屋根付き立体なのは、豪雪地帯ゆえか?
そのすぐ右手、こちらがホテル建物。
外観からして、玉川温泉とは趣の異なるお洒落な山のロッジ風建物である。
テラスには、緑色のパラソルを備えたガーデンチェアセット。
浴室等へ向かう廊下。
ウッディでこれまた素敵
。
途中、屋内岩盤浴場もあった。
玉川と同じく、宿泊者専用、無料。
玉川温泉よりも夜一時間だけ遅くまで営業。
あ~、20時の回があるの良いなぁ、夕食後ゆっくりできる♪
朝の開始時間は7時で同じ。
浴室入り口前の貴重品ロッカーの数、凄い。
ただし、お財布や携帯など、本当に小さな貴重品しか入らないので注意。
そして、大浴場入口(男女別、混浴無し)。
世界の希湯、なんて読む?(;´▽`A``
入浴券を箱に入れて、いざ入湯!!
この先、またしても撮影禁止。
まぁ、そうでなかったにしても既に10名以上の先客さん、宿泊の方よね?
とても撮影できる状況ではなかった(;´▽`A``。
なので再び公式サイトより拝借~![]()
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基本的に、浴場内の雰囲気や広さ、浴槽の種類など、ほぼ玉川温泉と一緒である。
異なるのは、まず造り。
中央に大きな100%源泉浴槽がど~~ん!!
その両側通路を挟んで、壁際に50%浴槽、ぬる湯槽、箱湯、寝湯、気泡湯、その他もろもろなどが並んでいる。
玉川温泉は、大きな湯殿が中央の低い壁で男女に隔てられ、それぞれが奥に長い造りとなっているのに比べ、
新玉川は、男女は完全に分離されて独立しており、幾分横に広く、正方形に近い形状になっている。
屋根は高く吹き抜けになっているが、おじゃる☆の大好きなむき出しの梁が見られないのは残念(笑)。
また新玉川温泉には、玉川温泉にない、歩行湯と座り湯がある。
さらに、決定的な違いはこれ!!
露天風呂があること!!
が、しかし、玉川に湯治に来る人は、露天風呂にさして魅力を感じないのか、
ここだけは終始無人だった(爆)。
最近、このすぐ外に熊が出たと言うことで、
注意を促す張り紙があった事も影響しているのだろうか?(;´▽`A``
かく言うおじゃる☆も。
熊恐い!!Σ( ̄□ ̄|||)
そわそわ、キョロキョロ、落ち着かず(笑)。
結局すごすごと、内風呂に戻るのであったww。
新玉川も、玉川と同じ大噴の源泉、日本一の強酸性泉を引いている。
距離がある分、鮮度に違いがあるかと思ったが、わからなかった。
だって、玉川源泉4湯目(玉川で3回、新玉川で1回)。
すでにイテテイテテΣ(T▽T;) で、
ゆっくりお湯の違いを確かめる余裕なんて全くないww。
というか、あれだけのパワーだと
ちょっとくらいひき湯距離の違いでは、
なんら影響は無いのかもしれない。
ピリピリ、チリチリ、痛い痛い!!
もう本当に苦行
。
だったらなんで来るのよ!?
だって再びこっちまでいつ来れるかわからないし![]()
『無料』の二文字の魔力に負けた(爆)。
まぁ、そんなこんなで、じっと座って浸かるのは辛すぎるので、
歩行湯とか、箱湯とか、とにかく痛みの感じにくいお風呂ばかり入ってた(爆)。
温泉娘、玉川百合亜ちゃん![]()
発見!!
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