山形さくらんぼ狩りと温泉巡り ☆ 其の十七

 

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瀬見温泉 ☆ 喜至楼

 

 

 

関東甲信越もついに梅雨明け!!

やったぁ~♪

 

でも、

どんよりジメジメ不快指数から解放されるのは嬉しいけれど、

今度は40℃近い灼熱地獄が待っているのね。

((((_ _|||))))ドヨーン

 

それはそれで、素直に喜べないわ。

みなさま、こまめな水分補給と、

上手なエアコン活用で、

熱中症には十分お気をつけなさってぇ~~♪

おーっほっほっほ!(´0ノ`*)

 

 

 

 

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係りの方に案内されてやって(戻って)来た。

本館玄関わきの浴室棟。

 

 

。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ

萌え~~~~!!

なんて素敵なレトロ空間(笑)。

 

タイルの洗面台に、ガラスブロックの壁♪

後で館内図で確認したら

このガラスブロックの向こう側が岩風呂なのね。

知っていたらちらっとでも見てみたかったわww。

 

 

そして正面が、喜至楼さんを代表するローマ式千人風呂!!ヽ(^。^)ノ

残念ながらお掃除中で入れませぇーん!!

 

 

通常は混浴です!!

ただし、男性用・女性用、各専用時間あり。

 

女性専用時間 午後3時~午後7時

男性専用時間 午後7時~午後10時

 

 

o( ̄ー ̄;)ゞううむ

日帰り入浴は午後3時までだから

専用時間に入浴しようと思ったら

お泊りしないとダメなわけねぇ~。

 

昨日のブログの中で、宿泊したい~~!!ヽ(^。^)ノ

って書いたけれど、あれ一旦保留ね(爆)。

 

だって、実際に宿泊したマキシム先生からコメントをいただいて、

いろいろ考えるところ多しww。

 

おじゃる☆、接客が不愛想とかはどうでも良い、

ご飯がマズいのも素泊まりにすれば済む。

でも、最後の一つがなぁ・・(爆)。

 

 

 

泊まるか泊まらないかはあとで考えるとしてww。

とりあえず、浴室をご紹介!!

 

千人風呂、覗いてみるとお掃除は終わり

お湯を張っている途中でありました。

( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

うわぉ~~~♪(〃▽〃)ポッ

なんて、素敵な!!

シリウスが湯底からヌッと現れそうじゃない?ww

 

大きなまん丸湯舟、お湯はまだほんの10cmくらい?

なるほどこれではまだまだ入浴はできませんな。

でも、逆に寝湯にしたらいい感じ( *´艸`)。

 

浴室全体がタイルで

床と壁はピンク色、湯舟は緑色、

一部壁面にはタイル画まで!!

 

 

お洒落だわぁ(*´▽`*)。

高い天井と、そこまで伸びる円柱~。

 

 

良いわぁ~~♪

 

でも脱衣所が一つで男女兼用。

浴室との境の引き戸は丸見えの素通しガラス。

ここで脱ぎ着する混浴、なかなかハードル高いね(;´▽`A``。

 

 

正面のピンクモザイクタイルのあちら側に滝の湯があった模様。

中には入っていないので気づかなかった(;´▽`A``。

 

 

脱衣棚の上には、花咲か爺さん!!

ここ掘れ、わんわん♪

 

 

男女別のあたたまり湯はレトロ洗面台の両端が入り口。

 

 

脱衣所はローマ風呂と似た感じ。

でもこちらは曇りガラスなのね。

こちらこそ、素通しで構わないのにww。

 

 

脱衣棚の上には、金太郎!!

鉞はどこかに置いてきた模様ww。

 

( ,,`・ω・´)ンンン?

ということは、男湯の昔話はなにかなぁ?

あとで写真だけ撮りに行こう♪

と思ったら、後客さんがいらした様子(^▽^;)。

ま、そんなもんだ(爆)。

 

ってか、ローマ風呂入らなくて良かったww。

 

 

浴室、じゃじゃ~~ん!!

 

 

小さな楕円形の湯舟♪

2~3人も入ればいっぱいか?(笑)

シンプルだけど、いやだからこそ、

お湯の鮮度が良さそう!!ヽ(^。^)ノ

 

ほのかに香るちょっと焦げた感じの硫黄臭と

おじゃる☆の大好きな芒硝臭♪

混ざりあって、超素敵~~!!

 

 

男湯との境壁は途中まで、上でつながっている。

男湯のさらにその向こうがローマ風呂。

ローマ風呂の隣に、湯前神社がある。

 

 

源泉はなぜかビニール袋に一旦受けてから投入。

跳ねるとか熱いとか苦情があったのかな?

二つのパイプ、グレーの塩ビは水?

加水して適温で投入という事かしら?

 

 

それでも湯温はちと熱め。

43℃程度か?

 

さらりとしているが、温泉らしいスベスベも感じられる。

キリっとした良いお湯だぁ~ヽ(^。^)ノ。

独り占めするこの贅沢よ(笑)。

 

しっかし、温まりがハンパなく、長くは入っていられない。

入っては出て、涼んでは浸かってを繰り返す♪

 

動画も撮ってみたww。




 

 

 

 

 

 

 

浴室の隅っこには、一つだけシャワー付きカランもあり!

 

 

瀬見温泉の名入り、黄色い桶♪(*´▽`*)

 

 

シャンプーとコンディショナーが別なのは高評価!ヽ(^。^)ノ

お安いところはたいていリンスインシャンプーだもんねww。

 

 

さて、いろいろあったけれど、すっかり堪能し(笑)

結果的には大満足で外に出る。

 

 

 

ホント、この建物には勝てないわぁ(爆)。

 

 

目の前には共同浴場。

時間があればここにも入ってみたかった。

 

 

 

 

そして、湯前神社!!

 

 

最初に紹介するべきだったが、瀬見温泉発祥の場所との事。

 

 

おじゃる☆世代はみんな大好き、義経伝説(爆)。

 

 

兄頼朝に追われた義経一行が、この地に差し掛かった時

北の方が産気づき、弁慶は産湯を求めて沢を下った。

浅瀬に紫雲立ち上る川辺の大岩を見つけ、

薙刀で突き破るとそこに湧いたのがこのお湯だったという。

 

これが瀬見温泉の由来。

今でも義経・弁慶にまつわる話や見どころが、

温泉街のあちらこちらに残っている。

 

 

生まれた若君の産湯に使われたお湯。

今は飲泉所として利用されている。

 

 

 

御祭神は、湯の守護神である薬師如来と不動明王。

 

 

欄間や木鼻の彫り物は、初代出羽の勘七木竜の作と言われているそうな。

 

 

瀬見温泉に行かれた際には、義経・弁慶伝説。

はるか昔、儚く散ったヒーローに

思いを寄せてみてはいかがでしょう?

 

 

産湯、喜至楼ともに源泉は

源泉名 町営5号源泉

泉質  ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(含石膏-食塩泉)

泉温  67.3℃    PH値  7.6

掘削動力揚湯  (えっ?(;´▽`A``)

 

 

 

細かい事は気にしない!(爆)

さぁ、いよいよ肘折温泉へ!!ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

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