山形さくらんぼ狩りと温泉巡り ☆ 其の十三
これまでのお話しはこちらから![]()
おはよう~~♪![]()
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昨日のブログにたくさんの箱根アドバイス!!
どうもありがとう~~!!![]()
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もう、あんなにたくさんの貴重な情報、、
ありがたくて涙がちょちょぎれるよ~!!(爆)
読者さん同士の深い箱根論議も楽しく拝見しましたよ~(笑)。
もうね、コメント欄どんどん自由に使ってww!!
美味しい情報がたくさんでワクワクする一方、
なんか思っていた以上に混雑がひどそう?![]()
う~ん、大丈夫か?おじゃる☆?
ちょっと緊張する~(爆)。
コメントお返事、遅れててゴメンねぇーー!!m(__)m
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山形旅行記、どんどんいきまーすww。
朝食の後、館内入り口のカフェでモーニング珈琲をいただいた。
時間は9時になる少し前。
他の方々は荷物をロビーに置いて、そのままチェックアウトだ。
おじゃる☆たちだけ、まだ浴衣のまま。
しかしこれは失敗だったな。
このあとチェックアウトはせずに、出かける予定だったのだから。
朝風呂浴→洋服に着替え→朝食→珈琲→外出。
ほら、なんてスムーズな流れ!!![]()
なんで朝風呂の後、また浴衣着ちゃったかなぁ・・(;´д`)トホホ。
いつも先を考えずに行動するから時間が無駄になる!!
箱根でもこんなことをしていたら、速攻渋滞にはまる事間違いない。
( ..)φメモメモ
今さら反省してもしょうがないから、
3階の部屋に戻ってさっさと着替えよ。
チェックアウトする前に、銀鉱洞の散策に行きたいのだよ!
宿から銀鉱洞までは片道25分、これちゃんと仲居さんに確認済み。
9時に出れば10時には戻って来られる。
10時半のチェックアウト時間には十分間に合う♪
着替えてロビーに降りると、
銀鉱洞まで行くなら、と女将さんが傘を貸してくれた。
能登屋の女将さんはいつもフロント周辺にいて、
にこにこと笑顔で声をかけて下さって、
とっても親しみが持てる素敵な女将さんだった。
宿によっては、滞在中一度も女将さんを見かけなかったり、
どなたが女将さんなのか見分けがつかなかったりもするのだが、
能登屋さんの女将さんは上品な着物姿で一目でそれとわかる。
お借りした傘を持って外に出る。
朝方まで降っていたが、今は雨は上がっている。
今日もなんとかもってくれると良いのだけど。
向かうのは、白銀の滝と銀鉱洞。
前回、向かう途中で銀山川にカメラを落とし(爆)、
失意のうちに見学を諦め帰った、あの悪夢が蘇るww。
そう、あの時、おじゃる☆の記憶の中では、
そのまま帰った事になっていたのだが。
久しぶりにブログを読み返したら、
白銀の滝の画像があった!!Σ(・ω・ノ)ノ!
なんと、滝だけは見に行ったのだねぇ。
そう言われればかすかにそんな気が?
しかしさらに驚いたのが、滝の場所!!
実際には、能登屋さんから右奥に200mほど(?)進んだ先にあるのだが!
おじゃる☆の記憶では完全にここ
に書き換えられていた(爆)。
紫の☆はカメラ落とした場所ww。
温泉街の突き当りの左側。
画像で見るとこんな感じ?
青いのが滝ね(^_-)-☆
行ってみたらここに滝がなくてビックリしたww。
え~?あんな遠くまで歩いた記憶が全くないよ!
普通なら忘れていても、歩けば
「あぁ、そうだった!ここだった!!」って思い出すじゃない?
全く思い出さない。
完全に初めて歩く道(^▽^;)。
温泉街の先を右に曲がると、
おしんこけし発祥のこけし屋さんがあるとか・・。
あぁ!!
名物のカリーパンのお店はここにあったのか!!ヽ(^。^)ノ
とか。
それから、貸切共同浴場のおもかげ湯だって。
まったく印象にないよ、初めて見たよ(爆)。
利用時間は午前10時~午後5時まで。
受け付けは、カリーパンの『ハイカラさん通り』でね。
貸切50分で2000円なりよ。
カリーパン、朝食でお腹いっぱいだったので買うの忘れた。![]()
すぐに食べなくても、1個買っておけばよかった
。
後悔先にたたず。
その先の滝見館で、日帰り入浴しようと思っていたのに、それも叶わずww。
やっぱりもう一度来ないとダメだな。
全然湯めぐりできてない┐('~`;)┌。
前回と合わせて二泊しているのに、
入浴したのが、銀山荘と古勢起屋別館と能登屋旅館としろがね湯だけってどういう事!?ヽ(`Д´)ノ
街並みがあまりにツボ過ぎて、
温泉入ってる場合じゃないんだよねぇ(爆)。←えっ?(^▽^;)
白銀公園の分かれ道。
右に行くと、白銀の滝を経て、鬼子母神、コウモリ穴方面。
左に行くと、銀鉱洞やおもかげ園。
おもけげ園ってなんだ?(爆)
まずは滝を見てから銀鉱洞に行こう。
あれ?滝に向かう道の画像が無い(^▽^;)。
銀鉱洞からの帰りに山の上から撮ったのがあったわ♪
画像真ん中の芝生の中の細い小道がそれ!
そして赤い屋根の小屋の前から橋を渡って滝の正面へ。
おぉ~~♪
なかなかに迫力!!(*´▽`*)
でもやっぱり、前回こっちの方まで来た記憶がまったくないのだよ。
あの時のショックが相当大きかったんだろうね(爆)。
あの時の滝の画像、本当におじゃる☆が撮ったのかなぁ?
本当は旦那だけ来たんじゃないんかな?(^▽^;)
それくらい覚えがないww。
今回はしっかりこの目で確認!!
思ったより立派で美しい滝であった。
水量が多くてドウドウと流れ落ちる右の滝と
チョロチョロとわずかに落ちる小さな左の滝。
動と静、対照的で面白い。
温泉街にあんなにたくさんいた観光客も
ここまで来る人はあまりいない。
まだ、階段を上ってこの上に、
鬼子母神やらいらしゃるそうなのだが
時間がないので、ちょっと戻って銀鉱洞に向かうのだ。
本来は、このまま銀鉱洞まで散策道が続いているのだが
途中の橋が補修中で行き止まりらしい。
今頃は工事終わっているのかなぁ?
続きは次回、銀鉱洞編で!![]()
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