2019年2月 3連休 鳴子湯めぐり 其の16
前回、古代檜浴槽の部屋風呂と、
入浴料500円の中浴場をご紹介して
今回は、300円の大浴場・・。
と思ったのだけれど、
お風呂ばかりでは面白くないでしょうから、
先にお食事をご紹介!(^_-)-☆
ここまでのお話しはこちらからどうぞ↓![]()
其の13 こけし愛がハンパないcafe ☆ カガモク(川渡)
其の14 川渡温泉 藤島旅館 ☆ 宿泊記
其の16 藤島旅館 ☆ 古代檜浴槽と中浴場
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夕食の時間は、午後7時。
確かチョイスできたと思うのだけれど・・?
その辺の記憶が定かでない(爆)。
「用意ができたら呼びに参ります」
部屋でチェックインをした際に
そう言って去って行かれた仲居さん。
午後7時ちょうどに、部屋に迎えに来てくださった。
と思いきや、格子戸の外から、
「トイレの隣のドアを中から開けてください」という。
( ,,`・ω・´)ンンン?
あ、謎だったこのドアか!
左がトイレ、右が謎のドア。
開けると・・。
(これは食事がすんでから撮ったの(;´▽`A``)
中扉でつながった隣の部屋に、食事の用意がしてあった!Σ(・ω・ノ)ノ!
昔は客室として使われていたであろう一部屋を
食事専用室となさっているのね。
人手が足りないと見えて
すべてのお料理が一気出し!(笑)
途中一度も仲居さんが出入りしたり
追加のお料理をもって来る事もなかったww。
でも気兼ねしないで済むので、それはそれで嫌いじゃない(笑)。
テーブルの上に、お膳がそのまま置かれる方式♪
品数は決して少なくはなく、
牛肉の陶板焼きも美味しそうだし、
なかなかに豪華( *´艸`)。
お品書きなんて洒落たものは無いww。
あ、そういえば、お料理についての説明もなにもなかった(爆)。
それでもなんとかわかるのは、
貝とカニカマの酢の物、お造りはカツオのたたきとタコ、マグロ?
焼き魚に、きんぴら、カニの甲羅はグラタンだったと♪
あと、ナメコおろしと白菜のお漬物があったけど
撮ってないみたい(;´▽`A``。
陶板焼き、お肉も柔らかくてなかなか(*´▽`*)。
海老の入った海鮮鍋、右は過熱後ww。
そして、発泡スチロールの箱の中には茶碗蒸しが入ってましたww。
温かいものは温かいままに(爆)。
これも、甘露煮風の甘い味付けで、珍しかった!
どれも素朴な田舎の温泉宿のお料理という感じで美味しい。
量もあるし、お肉に海鮮と、すごく豪華なわけでも
手の込んだお洒落なお料理でもないけれど
これで宿泊料金12000円だったら十分でしょ(*´▽`*)。
そうそう、海老フライも2尾付いてたんだ!(笑)
テーブルの端っこにあったから、忘れてた(;´▽`A``。
目の前にあるお料理やっつけるのに真剣で(爆)。
もうお腹いっぱいで食べられない~~。
ご飯もちょっと頂いちゃったからねww。
炊飯器ごと置かれてた、自分で勝手によそう。
飲み物は部屋の隅に冷蔵庫があったよ。
部屋のミニ冷蔵庫とは違って、こちらはぎっしりww。
料金はこんな感じね。
デザートに一口ケーキとイチゴ。
このミニケーキ、前日の三之亟湯さんでもいただいたけど
鳴子の名物か?(爆)
苺が新鮮で甘くて美味しかった♪
青いツボはプリンだと思って
最後に食べようとしたら、なんかトロトロ???
これ、練乳だぁーーー!(爆)
もうイチゴ、食べ終わったあとだし!ヽ(`Д´)ノ
危なく練乳食べるとこだったわww。
お部屋には、またドアを開けて戻るだけ。
食事の間に、お布団敷いておいてくれました。
外は雪だったけど、何度も温泉も入って
ポカポカ暖かでグッスリ!!( *´艸`)
そして翌朝、もう朝ご飯。
なんか食べてばっかり(爆)。
朝8時、鴬張りの廊下を抜けて、帳場前へ行くww。
中浴場へ行く階段脇に、大広間がありそちらへ案内された。
こんな感じで、他に2組のお客様とご一緒。
他にも食事処があってそちらで食べている人がいるのか?
または湯治や素泊まりのお客さんがいるのかはわからないけれど、
ここには、かなりご年配の男性1名・女性2名のグループと、
やはり年配のご夫婦、そしておじゃる☆たちの3組だけだった。
朝食はこんな感じでシンプル。
ハムサラダ、焼き鮭、菜っ葉のお浸し、漬物数皿、温泉卵!!
温泉卵を割ったら芸術的に丸かった(爆)。
それだけでメッチャテンション上がるww。
ってか、旅館の朝食は温泉卵さえあれば満足( *´艸`)。
おミカンもあるしね♪
3人組が先に食事を終えて部屋に戻られたあとで
隣にいたご夫婦と少しお話をしたところ
県内から何度か泊まりに来ているとのこと。
今回は、直前に思い立って電話してみたら
連休だというのに、空室があって泊まれて驚いたという(笑)。
日帰りは人気があって、いつもごった返しているのに
なぜにそんなに宿泊客が少ないの?(;´▽`A``
8000円のお部屋や、湯治部屋はどんなかわからないけど
桜の間は、広いし明るいし、トイレ付きだし
源泉掛け流しの古代檜風呂だしww。
ほんと、味があって良い宿だと思うんだけどなぁ~ヽ(^。^)ノ。
おじゃる☆、心底気に入ったもん!!
まぁ、大浴場は混んでてあまり入れなかったけどねww。
今の時代に、電話予約だけでネット予約できないのも一因かなぁ?
もったいないあなぁ(;´▽`A``。
部屋の一角に、
モーニング珈琲のコーナー。
旅館でインスタントコーヒーって初めて見た!(爆)
ご親切に2種類置いてあるよ♪
どっち飲んだんだっけ?(;´▽`A``
美味しくいただきました。
さて、次回最後にもう一話、
大浴場とその他、館内をちょこっと書いて、
藤島旅館さんを終わりにしたいと思いまぁ~~す。(^_^)v
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